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お知らせ

プライベートでいろいろとあり、このブログの更新がしばらくできなくなるかもしれません。
とりあえず、諸般の事情により、いったん実家に戻ることになりました。
大したことがなければよいのですが…
あしからずご了承ください。
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アルコール依存症患者が100万人を超える

私は見逃してしまったのだが、NHKのニュースで、アルコール依存症の患者が100万人を超えた、と報じられたらしい。

アルコール依存症患者 初の100万人超 NHKニュース

きょうは午前2時に目が覚めてしまい、2ちゃんねるを見ていたら、上記のニュースを見つけたので、とりあえずリンクを貼ってみた。

私の酒歴(1)

私はどのようにしてアルコール依存症になるに至ったか。
それを振り返るべく、これまでどのような飲み方をしていたかを、何回かに分けて書いていこうかと思う。
(ある読者の方からのリクエストで書き始めたのだが、まだ2回分しか書けていない。完結するかどうかは不明である)

私は高校を卒業するまで実家で暮らしていた。その間、酒を飲むことはほとんどなかった。

大学に入学すると、一人暮らしを始めた。
いまでも恐らくそうだろうが、新入生歓迎コンパなるものがあり、そこで初めて、酒を飲まされた。
初めて飲んだ酒の味は、おいしいとは思えず、また、人と比べて私は酒に弱く、さほど多く飲むことはできなかった。

いまはもう、すたれていると思うが、私が大学生だったころは、イッキ飲みはごく普通に行われていた。
私はこのイッキ飲みが苦手だったので、なんとか逃れようと、コンパのときは頃合を見計らってトイレに逃げ込んだりしていたものだった。

そんな私が、自分から進んで酒を飲むようになるのは、大学3年生頃のことである。

外付けキーボードを購入

きのう、サッカーを見た後、外付けキーボードを購入したので、きょうはその話を書くことにする。
私の使っているPCはノート型なのだが、ノートPCのキーボードというのは、デスクトップPCのものに比べると、どうしても打ちづらいと感じる。そこで、外付けキーボードを買おう、と思いついたのだ。

買い物をするときは、ネットで下調べをし、Amazon.co.jpや楽天市場などの通販サイトで購入することが多いのだが、今回は、自宅近くの家電量販店に行ってみることにした。
キーボードの場合、実物を見たり触ったりして比較することが必要だ、と感じたこともあるが、一刻も早く使いたい、という思いのほうが強かったと思う(この「待ちきれない」という感じが、躁状態の兆しなのではないかと、ちょっと心配である)。

店頭でいろいろ比較した結果、ELECOMのワイヤレスキーボード、TK-FDM063TBKを購入した。
無線のキーボードを買うのは初めてだったので、ちゃんとつながるかどうか心配だったのだが、問題なく使えている。ケーブルがないという開放感が心地よい。
キーをタイプした時の音がちょっと大きいのが気になるが、同居人もいないことだし、そのうち慣れるだろう。まずまず満足できた買い物であった。

昼間から酒を飲む口実の一つ

本日のサッカーワールドカップ、日本-コートジボワール戦は、日本時間で日曜の朝10時にキックオフであった。
以前の私であったならば、事前に酒とつまみを十分に用意し、TVの前で一人、スポーツバー気分を味わっていたに違いない。そして、勝てば祝い酒、負ければやけ酒と、口実をつけてはいつも以上に飲んでいただろう。

きょうの試合は、コカコーラ・ゼロを飲みながら見た。正直言って、やっぱり味気ないとは思う。
まあ、この物足りない思いは、単に日本が負けたためであるかもしれないけれど。

リキッドランチ

英語の勉強のため、NHKラジオの「実践ビジネス英語」という番組を聞いている。
6/5(木)の放送に、liquid lunchというフレーズが出てきた。

liquid lunch アルコール中心の昼食

(略)固形食物をほとんど食べない、マティーニ3杯を中心とした昼食(business lunch)のことである。現在では、健康志向と、昼間からアルコールを摂取することへの反発から、あまり見られなくなった。

   (「実践ビジネス英語」6月号のテキストより引用)


洋の東西を問わず、酒飲みというのはしょうがないものだな、と思う。
もちろん、朝食も夕食もliquidであった私が言えた義理ではないが。

過食気味

一人暮らしを始めて、監視の目がなくなったせいか、過食気味である。
セブンイレブンで売っている、「小さな和菓子ミックス」という、和菓子の詰め合わせを買ってきて、一度に全部食べてしまう、ということを二日続けてしまった。
甘いものは飲酒欲求を抑えるのによい、とは聞くが、上記のような食べ方は、明らかに度が過ぎているのではないかと思う。

一人暮らしを再開

きのう、両親に手伝ってもらい、東京近郊の自宅アパートへ引っ越しを済ませた。
とはいえ、家財道具などは置きっぱなしになっていたので、衣服とか身の回りの物、ノートPCなどを運んだだけだ。

これまで、酒浸りの日々を送っていた住まいに再び戻るので、以前のことをいろいろと思い出してしまう。
あの店にはよく酒を買いに行ったな、あの店ではいつも○○をつまみとして買ったものだ…など。
同じ過ちを繰り返すことがなければいいのだが。

進まない引っ越し準備

一人暮らしのため、身の回りの物を整理する日々が続いている。
アルコール依存症で入院、などという経験は、話のネタになるかもしれないので、H病院でもらった冊子や資料などはとっておこう…なんて考え、荷物がなかなか減らない。
今週末、おそらく土曜日には一人暮らしのスタートである。

「若者の酒離れ」という記事を読む

若者の○○離れ(クルマ離れなど)、という表現はよく見かけるが、下記の記事で「若者の酒離れ」という表現を見かけた。

【村山貢司の気象&経済歳時記】若者の酒離れ | 分析・コラム - 日本インタビュ新聞社

上記の記事を読んで感じたのは、記事で取り上げられているような大手居酒屋はプレミアム感がないので、若者はわざわざ店に行こうと思わないのではないか、ということである。
私は居酒屋のようなにぎやかなところは苦手なので、もっぱら家で飲んでいた。そのため、最近の居酒屋がどのような感じか、よくわからないので何とも言えないが…
プロフィール

マツヤマ

Author:マツヤマ
年齢:41歳
職業:会社員
持病:アルコール依存症、双極性障害

H病院での約3ヶ月の入院を経て、復職を目指す日々をつづります。
現在は実家にて療養中です。
→リワークデイケアに参加中です。
→一人暮らしを再開しました。

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