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RSSリーダーを使ってみて

2014/03/13の日記で書いた、RSSリーダーの「livedoor Reader」を使うようになって、日記サイトの巡回が効率的にできるようになった。
私がよく見ているブログは、不定期更新のものが多いので、RSSリーダーを使い始めるまでは、アクセスしてみたけれど更新されていない、ということがよくあり、ストレスに感じていた。
livedoor Readerを使うと、更新されているブログがすぐにわかるため、無駄にアクセスすることがなくなった。

ちなみに、私がよく見ている日記は、無職とかフリーターのものが多い。
自分もいつかリストラされ、彼らのようになるのではないか、と思い、お金をかけない暮らしのノウハウなどを学ぼうとしているのだ。
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悪夢を見る

ゆうべは嫌な夢を見た。
どこかの病院に、無理やり入院させられる夢だった。
私は必死に、自分は入院する必要はない、と訴えたのだが、医者から「あなたにはこれこれの問題があるから、入院しないといけない」と言われ、病名や症状が箇条書きに書かれた紙を見せられる、という夢だった。

昨年の、H病院での入院生活は快適とは言い難いものだった。アル中ばかり何十人も集めた集団なのだから、居心地がよくないのは当たり前だが。
上記のような夢を見て、もうあんな思いはしたくない、と改めて感じた。

自分にブレーキをかける

先日、衝動的に株に手を出してしまったことをこの日記に書いた(2014/03/26の日記)。
どうしてこのようなことが起きたか。
それは、証券会社の口座にお金を預けていたからである。
銀行の普通預金に預けるよりも、利回りがよいので、証券口座に預けていたのだ。

しかし、先日のように、ろくに考えもせず株に手を出してしまう、というリスクがある。
そのため、きのう、証券口座に預けていた資金を引き出し、銀行の定期預金に預け替えた。
面倒だったので、金利についてはあまりよく調べず、住信SBIネット銀行の3ヶ月定期(0.4%)にした。
もっと金利の高い預け先もあったかもしれないが、とりあえず3ヶ月の間に調べておくことにしよう。

認知行動療法とコラム法

本日のリワークのカリキュラムは認知行動療法であった。
きょうは初回なので、認知行動療法とはどのようなものか、というレクチャーを受けただけで終わった。

そういえば、以前『「うつ」を生かす―うつ病の認知療法』(大野裕、星和書店)という本を読んだことがあるのだが、本の中で取り上げられている、コラム法などを実践するのが面倒だと感じたので、読みっぱなしになってしまったことがある。
きょうの説明だと、リワークプログラムの中で、コラム法を実際に行うようであるため、どのようなものか、ちょっと興味がある。

自信が持てない

リワークに正式に参加することになったため、電車の定期券を購入することにした。消費税が上がる前に買っておこう、という理由もある。
リワークの期間は3~4ヶ月の予定である。そのため、3ヶ月定期を買うのが一番リーズナブルな選択だろう。
しかし、私は迷ったあげく、1ヶ月定期を買った。

まとまったお金がなくて買えなかったわけではない。
3ヶ月定期を買ったものの、リワークになじめず、あるいはついていけず、ドロップアウトしてしまう、そんな未来をイメージしてしまったのだ。
こんなネガティブ人間が、リワークでグループミーティングやらSSTやらをこなせるのだろうか…

衝動に駆られる

きょうはリワークは休み。
家でネットを見ていて、どういうきっかけか覚えていないが、突然、休止していた株式投資に手を出したくてたまらなくなった。
証券会社のサイトにログインし、買い注文を出し、売買が成立した。
次の瞬間、かつて株で大やけどをしたことを思い出し、買ってしまったことを後悔した。
すぐに売り注文を出し、幸い、買ったときと同じ値段で売れたので、損も得もしなかった。

このような衝動的な行動は、躁の前触れではないだろうか。
今後の行く末が心配になってしまった。

春眠暁を覚えず

最近、過眠気味である。
ゆうべは9時間半も寝たのだが、今朝は起きるのがつらかった。
きょうがリワークの日でなかったら、10時間以上惰眠をむさぼっていただろう。

それにしても、リワークの最中も頻繁に眠気に襲われ、あくびをかみ殺すのが大変だった。
双極性障害の場合、うつ状態の睡眠障害は過眠という形で現れやすい、と下記のサイトにあるが、ひょっとしてうつの兆しなのだろうか。

うつ病 知っておきたい予備知識|アステラス製薬|なるほど病気ガイド

節酒と断酒

2014/03/22の日記では、2ちゃんねるをよく見ている、と書いたが、メンタルヘルス板はあまり見ていない。
病気についての書き込みばかりを読んでいると、精神衛生上よくないのでは、と感じるためである。

そんなわけで、きょう、久しぶりにメンタルヘルス板を覗いたところ、アルコール依存症については、「節酒」と「断酒」の、2種類のスレッドがあるのに気付いた。

スレッドの中は読んでいないので、何とも言えないが、たしかに、節酒でうまくやれれば、それに越したことはないとも思う。
しかし、私は入院中の勉強会で、アメリカで節酒の自助グループができたが、うまくいかなかった、という事例を習ったこともあり、節酒は無理だろう、とあきらめている。

なお、節酒の自助グループ、MM(Moderation Management)については下記リンク先で取り上げられている。

【節酒自助グループ、MM創始者の飲酒運転事故】 (赤城高原ホスピタル)

粉末酒

吾妻ひでお「失踪日記2 アル中病棟」を久しぶりに読み返す。
作中に出てきた「粉末酒」が気になり、検索してみたところ、下記のサイトが見つかった。

粉末酒 - 佐藤食品工業株式会社

残念ながら(?)小売りはしていないようだ。

短いけれど今日はこれまで。

生活記録を付ける

リワークデイケアに参加中は、休みの日も含めて、生活の記録を付けることになっている。
一時間ごとに区切られた表があり、その時間に何をしたか、記入する形式である。

リワークに参加する日は、X時に家を出て、Y時にリワーク開始…など、書くことがいろいろあるので困らない。
しかし、休みの日が問題である。
もともとあまり活動的なほうではないので、日課のウォーキング以外は、家でネットを巡回していることが多い。
見ているサイトは、2ちゃんねると各種ニュースサイト、あとは個人のブログなどだ。
ありのままに書いてしまうと、一日中ネットばかりしているのはどうか、などとカウンセラーに指摘されそうなので、適当に「読書」や「TV」などを織り交ぜて書いている。

英語の勉強について

きょうは祝日なのでリワークは休み。
お彼岸なので、親と一緒に墓参りに行ってきた。

帰宅後、最近忙しくなったので手が付けられなかった、NHKのラジオ英会話を2日分聞く。
暇つぶしに始めた英語の勉強だが、リワークに本格的に参加するようになると、それどころではなくなるかもしれない。
しかし、既に4月分のテキスト(420円)を買ってしまったので、来月いっぱいまでは続けると思う。

NHKの語学テキストは電子版も出ているのだが、私は書店で売っている紙のテキストを買っている。紙のテキストは書き込みなどができるし、目に優しいと思うからである。
ただ、電子版とは異なり、書店で購入する手間がかかるのが難点か。書店に行ったら売り切れていた、ということもよくあるので、早めに買うようにしている。

レキソタンを初めて試す

(※この日は、疲れて寝てしまった。
  日付は2014/03/20となっているが、実際にアップロードしたのは2014/03/21の朝である)

リワークに参加。
プログラムでは「運動」となっており、ウォーキングの予定だったらしいが、雨天のため、室内でストレッチやヨガを行った。
私はまだ参加して間もないため、午前中のみの参加だった。

その後、夜はAAミーティングに参加。
新しく処方されるようになった、レキソタンを飲んでから臨んだところ、以前よりも緊張を感じなかったような気がする。
ふだんは、順番が回ってきて発言するときに、体が震えたり、頭が真っ白になってしまうことがあったりするのだが、きょうはそのような状態にはならなかった。
しかし、まるっきり緊張しないというわけではなく、話そうと思っていたことがうまく話せない、ということは変わらない。これは、人前で話すことへの慣れの問題かもしれない。
とりあえず、以前飲んだソラナックスよりは効いている感じがするので、ちょっと安心した。

読書日記:うつ病の人の職場復帰を成功させる本

きょうはリワークは休み。最初のうちは週2日~3日の参加になるらしい。

近所の図書館に行き、『うつ病の人の職場復帰を成功させる本 支援のしくみ「リワーク・プログラム」活用術』という本を読んだ。ちょうど、いま私が参加している、リワーク・プログラムについて書かれた本である。

リワーク・プログラムとはどのようなものであるか、どのような人が対象か、どのような機関で実施されているか、復職へ向けた心構えは、などを解説する本である。
リワーク・プログラムについて知りたい人、参加することを検討している方には、参考になる本だと思う。

ちなみに、リワーク・プログラムへの参加条件について、「アルコール依存症を伴ううつ病の場合は、まず断酒をし、アルコール依存症の治療を」という記述もあった。

自立支援医療の更新手続きなど

きょうは通院日であるため、リワークは休んだ。
クリニックに行く前に、役所に行き、自立支援医療(精神通院医療)の更新手続きをした。
「自立支援医療(精神通院医療)」とは、精神疾患の通院治療にかかる医療費の自己負担額が、通常の3割から1割に軽減される制度である(下記リンク参照。Wikipediaなどよりもわかりやすいと感じたので、埼玉県のサイトにした)。

自立支援医療(精神通院医療)申請者の方へ - 埼玉県ホームページ

なお、入院の場合はこの制度は使えない。そのため、私が昨年入院した時は、3割負担の医療費を払った。

その後、クリニックへ行き、主治医の診察を受けた。
前回(2014/03/04)、不安に対処するため、ということで処方してもらった、ソラナックスがあまり効かなかったことを訴えた。
主治医によると、アルコール依存症の患者は、他の人に比べ、抗不安薬や睡眠薬が効きづらい場合がある、とのこと。
とりあえず、他の薬を試してみましょう、ということで、レキソタンが処方された。
今度の薬は効いてくれるといいのだが。

リワークデイケア 初日

きょうから、リワークデイケアに正式参加することになった。
初回なので、担当のカウンセラーから、今後の職場復帰までの計画について説明を受けた。
その後、デイケアに参加する際の決まりごと(休む時は前もって連絡、外出するときは許可を得て、etc...)や、施設の利用方法などをレクチャーされた。
他の参加者とうまくやれるかどうか、それだけが心配である。

カミングアウトについて

リワークデイケアのカウンセラーからは、他の参加者とは、ある程度距離をおいて付き合うように、と言われている。
どうせ3~4ヶ月の付き合いなので、自分についての情報は、あまりオープンにしないつもりだ。

アルコール依存症であることも、伏せておこうかと思っている。
双極性障害で休んでいた、という設定で参加するつもりだ。
なぜかというと、アルコール依存症という病気は、世間体が悪いからである。
ダメ人間、意志が弱い、暴力をふるう…などの、多くの人の持つ偏見を恐れているのだ。

自分にとってアルコールとは

入院中、勉強会で使ったノートを読み返してみた。
「自分にとってアルコールとは何か」を、自由に記入するという課題があり、私は

・心のうさを晴らすもの
・不安をやわらげるもの
・孤独や退屈をまぎらわせるもの

と書いていた。

さらに、上記のアルコールについての考えをどう思うか、という課題が続いており、そこには

・上記の問題(不安、孤独…)に、しらふでどうやって立ち向かえばよいかわからない。アルコールに代わる、心のよりどころとなるものが必要である。

と書かれていた。

「心のよりどころとなるもの」は、いまのところ見つかっていない。

AAや断酒会が心のよりどころである、という人もいるだろうが、いまのところ、私はその境地には至っていない。
自分には(休職中だけど)仕事もあることだし、自助グループとは一定の距離を置いて付き合っていこうと思っている。

リワーク参加へ

リワークデイケアを受ける機関のカウンセラーから電話があり、来週から正式に参加することになった。
これで、平日の昼間にぶらぶらすることもできなくなりそうだ(もっとも、最初のうちは週2~3日の参加になるようだが)。
ニートみたいな、毎日が日曜日の生活も、これで終わりかと思うと残念である。

RSSリーダーデビュー

他人の日記を読むというのは結構楽しいもので、私はだいたい10サイトぐらいのブログを巡回している。
アルコール依存症関連のブログは、「アルコール依存症 - メンタルヘルスブログ村」からアクセスすることが多いが、それ以外のジャンルのものは、ブラウザの「お気に入り」からアクセスしている。
しかし、アクセスしてみたけれど、更新されていなかった、ということがよくある。
それに、「お気に入り」にサイト名がずらっと並んで使いにくくなった(もちろんフォルダ分けはしているが)。

そこで、RSSリーダーというものを使ってみることにした。
名前は聞いたことはあるが、どういうものかよくわからないので、「RSSリーダー おすすめ」で検索して、調べた結果、「livedoor Reader」を使ってみることにした。
さっそく、livedoor IDを取得し、日ごろ巡回しているブログを登録した。
うまく使いこなせればよいのだけれど。

春闘の報道を見て

大手企業でベアが相次ぐ、というニュースが連日報道されているが、2,000円とか3,000円の上げ幅では、消費税増税分をカバーできないのでは、と冷めた目で見てしまう。

私は休職中だから、仮に勤務先でベースアップが実施されたとしても、昇給は復職してからの話になると思う。
本当に復職できるのかな…

3.11で検索

東日本大震災には、嫌な記憶があり、思い出したくないので、きょうはTVなどを極力見ないようにして過ごした。

下記のサイトで、Yahoo! JAPANで「3.11」と検索すると、一人当たり10円が寄付されることを知り、検索してみた。

3.11、検索は応援になる。 | Help Tohoku. Search "3.11". - Yahoo!検索

迷惑メール対策 その後

2014/02/09の日記に書いたように、迷惑メール対策を行ってから約一ヶ月。
依然として、迷惑メールは届き続けている。
最近は、「@papple.com」というところからも送られてくるようになった。
一応、届いたメールはauの迷惑メール専用窓口に転送しているのだが、根本的な解決にはならないだろう。

auとの2年契約が終わった後は、他社に乗り換える予定なので、そのときは迷惑メールが届かないような、複雑なメールアドレスにしようと思う。

現実逃避の日々

休職開始から、一年近くになる。
ときどき、このまま職場復帰できないのではないか、と不安になり、会社を辞めたらどうなるか、と考える。

とはいえ、転職サイトなどで求人情報を探しているわけではない。おそらく、現実と向き合うのが怖いからであろう。
最近興味を持っているのが、アーリーリタイア関連の情報である。
物価の安い海外に移住するなどの方法で、働かずに暮らしている人たちのブログなどを探して読んでいる。
そして、労働や満員電車での通勤から解放された、ストレスフリーな暮らしを夢想するのである。

休みの日の朝

酒を飲んでいたころ、休みの日は朝10時が待ち遠しかった。その時間になると、近所の酒を売っているドラッグストアが開店するためである。
家の近くには、24時間営業のコンビニやスーパーもあり、そこで酒を買うこともできた。しかし、品ぞろえが少なく、値段も高かったため、よほど飲みたいとき以外はドラッグストアで買っていた。
そんなわけで、今でも土曜日と日曜日の10時ごろになると、飲んでいたころのことを思い出し、そわそわしてしまうのである。

1ページあたりの表示件数

他の人が書いているブログを読むときに、イライラすることがある。
どのような時にイライラするのか。それは、1ページに表示される記事が、3件とか5件とかに設定されているときである。

そのような設定がされていると、ブログの記事が面白いと感じて、最初から読もうと思っても、「次のページ」などのリンクを何回もたどらなければならない。そのため、面倒だから途中で読むのをやめてしまうこともよくある。

そこで、私のブログは1ページあたりの表示件数を50件(上限)に設定している(ただし携帯用ページは、パケット代とかを考慮して5件にしてある)。
そのような理由で、このブログはやたら縦に長い体裁になっているのである。

ソラナックスを試してみる

きょうはAAミーティングの日。
二日前の通院の際に、「人前で話をするときに緊張して震える」と訴え、処方してもらったソラナックスを初めて飲んでみた。診察時に「30分ぐらい前に飲むといいですよ」と言われていたが、移動時間の関係で1時間くらい前に飲んだ。

しばらくすると、気のせいか、気分が少し穏やかになったような気がした。それと、肩の力が抜けたような感じがした。
これなら大丈夫かな、と思ってミーティングに臨んだのだが…

相変わらず、うまく話せなかった。緊張して頭が真っ白になり、自分でも何を話しているのかわからなくなる始末。
AAミーティングは話のうまい・下手は関係のない場であるし、うまく話せなくても気にすることはないかもしれない。
しかし、この先、もっと公式な場で話すときに、うまく話せなくて困るのではないかと感じている。
たとえば、リワークデイケアでは、プログラムにグループミーティングなどがあるようだし、もっと先の、職場に復帰した時のことも考えなければならない。

とりあえず、ソラナックスがあと4回分残っているので、別の機会に試してみることにする。

SSTを見学

リワークデイケアの見学に行ってきた。
きょうのプログラムは、SST(Social Skills Traning)だった。

たとえば、「早く帰ろうと思っていたら、残業を頼まれてしまった」というようなシチュエーションの場合、どうやって自分の気持ち(残業したくない)を、うまく伝えられるか、という訓練のようなものだ。
参加メンバーが、自分だったらこう答える、という意見を発表していた。
私は見学者なので、意見を求められることはなかった。

リワークデイケアの担当カウンセラーから、そろそろ正式に参加してみましょうか、ということを言われた。
正式参加するようになったら、この日記のカテゴリも「リワークデイケア編」に変える予定だ。

スピーチ恐怖

きょうは2週間に一度の通院日。
主治医に、不安や緊張が強いことを訴え、抗不安薬のソラナックスを頓服として処方してもらった。

私がどういうときに不安や緊張を感じるかというと、人前で話をするときである。いわゆる「スピーチ恐怖」というものかもしれない。人前でスピーチやプレゼンをすると、体が震え、つっかえながらしか話すことができない。前もって話そうと思っていたことも、頭から吹き飛んでしまう。
AAミーティングでもそれは同じで、なんとかしたいと思い、「不安を抑える薬を出してくれませんか」とリクエストした。
薬に頼るのは安易ではないか、とも思ったが、このままだと「人前で発言するのがどうしても嫌」という理由でAAに通わなくなりそうだったので…

デパスやレキソタンは飲んだことがあるが、ソラナックスは初めてである。
これでうまく話せるようになればいいが。

リワークとは

この日記で、何度かリワークデイケアについて書いていたが、「リワーク」とはどのようなものであるか、これまで説明していなかったと思う。

現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント』(吉野聡・松崎一葉、秀和システム)という本によると、

「リワーク」とは、「職場復帰」の"Return to Work"を意味する造語で、医療機関や精神保健福祉センターや障害者職業センターなどで行われている、うつ病などの精神障害で休業している方を対象とした職場復帰の取り組みのことを指します。近年、うつ病などによる長期休業者の増加という社会背景から、さまざまな機関で職場復帰のための取り組みがなされるようになってきているのです。


ということである(太字は原文の通り)。

この本は、医療機関の選び方、休んでいる間の過ごし方、産業医面談のポイントなど、精神科産業医ならではの実用的な内容が含まれており、なかなかの良書だと思う。今度、じっくり読み返してみよう。

日曜の夜の気分

仕事をしているわけでもないのに、日曜の夜はなぜか憂鬱な気分になる。
いわゆる「サザエさん症候群」というものだろうか。

酒を飲んでいたころは、日曜の夜には「月曜日なんか来なければいいのに」と思いながら、いつもよりも多めに飲み、気を失うように寝ていた。そしてしばしば、月曜の朝には仮病で会社を休んでいたものだ。

宝くじでも当たって、遊んで暮らせる身分になったら、こんな気分からは解放されるのだろうか、などとくだらないことを考えた一日であった。

アルコール依存症で休職するということ

このところ、復職について不安になることがよくある。主な不安材料は2つ。

ひとつは、自分は本当に復職できるのだろうか、ということ。
これについては、いまのところ、さほど心配はしていない。
今後、リワークデイケアに順調に通うことができれば、職場復帰への足がかりができるのではないかと思う。

そしてもうひとつは、職場復帰した際に、周りから「アルコール依存症で休職していた人」という目で見られることへの不安である。
うつ病などは、広く世間に知られている病気であるので、ある程度周囲の理解は得られるだろう。
しかし、アルコール依存症は事情が異なると思う。
世間一般の、アルコール依存症に関するイメージは、たとえば下記のようなものであろう。

社会にはアルコール依存症者に対する以下のような誤ったイメージが根強くあります。

・意志の弱いダメな人間
・酔って暴力をふるったり、暴言をはいたりして他人に迷惑をかける人
・性格に問題のある人
・仕事もしないで昼間から酔いつぶれて、道端や公園に寝転がっている人

   (アルコール依存症とは - アルコール依存症専門治療病院の大阪の新生会病院 より引用)


アルコール依存症で休職していた、ということは、上記のような色眼鏡で見られる可能性が高い、ということになるのではないかと思う。

他の人からどう思われるか、ということについては、自分ではどうしようもないことなので、悩んでも仕方がないのだが、やはり気になる。
いまはまだ、復職までには時間があるので、差し迫った問題ではないが…
プロフィール

マツヤマ

Author:マツヤマ
年齢:41歳
職業:会社員
持病:アルコール依存症、双極性障害

H病院での約3ヶ月の入院を経て、復職を目指す日々をつづります。
現在は実家にて療養中です。
→リワークデイケアに参加中です。
→一人暮らしを再開しました。

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