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歯医者に行ってきた

おとといの日記で書いたとおり、歯医者に行ってきた。

私は人とのコミュニケーションが苦手である。特に電話は苦手だ。
声だけでのやり取りであるため、情報量が少なくなるからだろうか。

そのため、昨日は予約の電話を掛ける前に、Googleで「歯医者 予約の仕方」とかで検索し、どういうことを聞かれるか、などを予習しておいた。Q&Aサイトで「そんなことで悩まなくても…」とかの回答がついているのを見て、ちょっとブルーになる。

とにもかくにも、なんとか電話で予約をとり、きょう受診した。
診察は11:00からだったのだが、平日なのでやはりすいていた。

診てもらった結果は、思ったほどひどくはなかったが、初期の虫歯がいくつかあるので、そちらを治していきましょう、とのことだった。

虫歯というのはいつかは治療しなければならないものだろうし、歯科医院への通院は、現在の暇な時間の使い方としては悪くないのでは、と思った。いまだったら、すいている平日昼間に診てもらえるし。
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献金の額について その2

きょうはAAミーティングに参加してきた。
以前(2013/11/13の日記)書いたように、私はいつも100円を献金しているのだが、きょうは他のメンバーが、紙幣を折りたたんで献金箱に入れているのを見かけて、ちょっとびっくりした。
金額まではわからなかったが、少なくとも千円以上ということになる。
ひょっとして他のメンバーも、それくらい献金しているのだろうか、などと思い、献金する様子などをちらちら見てしまった。

おそらく、紙幣を献金したメンバーにとっては、ミーティングの場がそれだけかけがえのないものなのだろう。
自分には同じように献金をすることはできないと思うが、それ以外の方法でAAのために活動することはできるかもしれない。ミーティングに継続して通うことも、その一つであろう。

歯医者に行くことを決意する

最近、冷たいものを口にすると歯がしみるのが気になっていた。
家族に、この近くに歯医者がないか聞いてみると、徒歩圏内にあるらしい。
明日にでも、予約をとってみようかと思う。

H病院で親しくなった人は、酒を飲んでは嘔吐することを繰り返していたため、歯医者に行ったとき「どうしてこんなになるまで放っておいたんですか」といったことを言われたらしいが、私の場合はどうであろうか。

無線LANルータを購入

2014/01/23の日記で書いた、以前から欲しかったものを買った。
無線LANルータである。

私の実家は田舎なので、auのLTEの電波が届いていない。
そのためか、iPhoneでデータをやり取りする際に、いわゆるパケ詰まりが発生することがよくあり、イライラしていた。
また、タブレット端末(Nexus 7)で通信を行う際に、PCにUSB接続したり、iPhoneでテザリングしたりと、面倒な手続きをとっていた。

実家には一時的にいるだけだから、と思い、これまで無線LANの導入は見送ってきた。
しかし、不自由さに耐えられなかったことや、価格が思ったよりも安かったことなどもあり、購入に踏み切った。

購入したのは、NECの「Aterm WG300HP」である。
最初は、バッファローの「WHR-300HP2」にしようかと思ったのだが、自宅で使用しているのが同じバッファロー製のルータであるため、他社の製品を試してみることにした。
それと、下記サイトの比較記事にあるように、有線LANが1Gbpsであることも選んだ理由の一つである。

満足度が高い廉価ルータ比較 2013年・秋版 [LAN・無線LAN・Wi-Fi] All About

きょう商品が届き、さっそくつないでみたが、PC、タブレット、iPhoneとも問題なくつなぐことができた。
PCとタブレットとの、大容量のデータのやり取りなどが楽になりそうだ。

業務用カクテルの話

20年近く前、学生時代にカラオケボックスでアルバイトをしていたことがある。
小さな店舗だったので、接客から飲食物の調理、掃除までなんでも担当していた。

客に提供するアルコール類も作っていたのだが、カクテルは、業務用の既製品(カクテルコンクというらしい)を炭酸水で割ったものを出していた。

通販サイト(例:サントリー・カクテルコンク | お酒のネットスーパー 築地スタイル)などで、カクテルコンクの価格を見ると、1.8Lで1,500円程度と、安価である(カクテル一杯当たりの量は、たしか45mlだったと思うので、40杯分に相当する)。

作り方はいたって簡単。

1.グラスに氷を入れる
2.メジャーカップで量った、45mlのカクテルコンクをグラスに注ぐ
3.グラスに炭酸水を注ぎたし、軽く混ぜる

以上。採用されたばかりのバイト店員でもできる。

このカクテルコンクを使って作ったカクテルを、一杯500円~600円くらいで提供していたのだから、利ざやは結構なものであっただろう。ああいう店で飲む酒の原価なんか、気にする人はあまりいないだろうけれど。

↓これがメジャーカップ。30mlと45mlが量れる。

「リービング・ラスベガス」を見る

映画「リービング・ラスベガス」(1995年、アメリカ)のDVDを借りてきて見た。

映画 リービング・ラスベガス - allcinema

アルコール依存症の脚本家が、酒のために職を失い、死ぬまで酒を飲み続けようと決意し、ラスベガスへ来る。そこで娼婦と出会い、恋に落ちる…というストーリー。
主演のニコラス・ケイジはこの作品でアカデミー主演男優賞を受賞。

酒を飲むシーンがふんだんにあり、飲みたい気持ちになってしまうので、断酒を始めて間もない方にはおすすめできない作品かも。
それと、主人公は最後まで酒をやめないので、断酒の手助けとなる作品ではないかもしれない。

ノルウェーのアルコール事情

日本では、いまや酒は24時間手に入るようになっているが、海外ではどうだろうか?と疑問を持ち、ネットで調べてみたところ、下記の記事を発見。

ノルウェーの酒事情/消費税・販売時間・ルールなど [ノルウェー] All About

アルコール飲料の宣伝禁止とか、販売時間の制限についてなど、いろいろと興味深い記事だった。
それと、二日酔い対策に「さらにビールを飲む」という人がいるのは、どこの国でも同じだな、などと思った。

Too much drinking ...

毎日あまりにも暇なので、そして、遊んでばかりいるのも気が引けるので、押し入れにしまいこんであったニンテンドーDSを引っ張り出し、「えいご漬け」というソフトで英語を勉強している。

このソフト、正式名称は「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」で、発売は2006年。
英語の音声が流れるので、それを聞き取り、タッチペンで手書き入力するというゲームである。

きょう、そのゲームをプレーしていたら、こんな例文が出てきた。

Too much drinking ...

私の脳の状態はどうなのだろうか。
入院中に受けた、頭部MRI検査の結果は「異常なし」であったが…


「浮いたお金」の使い道

このブログの右サイドに、断酒カウンターを付けている(こちらのサイトからお借りしているもの)。
きょうの時点で、断酒182日目になる。
一日の酒代(+つまみ代)を1,000円と設定しているので、「浮いたお金」は182,000円になる。

この数字を見て、以前から欲しかったものを買おう、と思い立った。
せっかく買うのだから、外れを引かないようにしたい。
ネットでのレビューなどを比較検討して決めようかと思う。

なんだか、もったいぶった書き方になったが、そんなに高価なものではない。多分4,000円~5,000円くらいのものである。

デイケア参加への予定が立つ

リワークデイケアを受ける予定の機関に、主治医に書いてもらう書類が用意できたことを連絡した。
2月の中旬に、デイケアの体験(見学だったかも)に参加し、主治医と相談のうえ、問題がないようであれば、3月からリワークデイケアに参加する、という形ではどうか、とのこと。

とりあえず、その方向で進めてもらうことになった。
いまのように、無為な毎日を送るのもあと少しになるかもしれない。

デイケア参加に向けて

上京して、主治医の診察を受ける。
前回の診察で頼んでおいた、リワークデイケア参加のための書類を受け取った。
これで、デイケア参加に向け、一歩進んだことになる。

ちょっと短いけれど、今日は疲れたので日記はこれまで。

飲酒で老人になった35歳の女性

ニュースサイトで、下記の記事を読んだ。

飲酒で老人になった35歳の女性 恐怖のアルコール依存症

女性は男性よりも依存症になりやすい、とは聞くが、十数年でこれほどボロボロになってしまうとは…
平均寿命が51歳、といわれるアルコール依存症の恐ろしさを、改めて感じる記事だった。

双極性障害の合併症としてのアルコール依存

日本評論社のムック、「こころの科学 131 双極性障害」を読んだ。
このムックは、大きな書店でないと置いていないのだが、ネット書店のおかげで手に入りやすくなった。

「双極性障害の社会負担」という記事では、双極性障害に精神科的合併症が多いことが指摘されている。
その筆頭に挙げられているのが、アルコール・薬物への依存であった。

最も頻繁に指摘されるのが、アルコール・薬物などの乱用および依存であり、双極性障害患者の約三割が合併していると考えられる。アルコール・薬物乱用は、精神症状の混合状態や急速交代、遷延化、薬物アドヒアランスの低さや治療抵抗性などとも関連しており、また肝機能障害などの身体疾患の発症や自殺リスクを高めるといった影響も多い。


とのこと。
後半部分がちょっと難しいが、「薬物アドヒアランス」とは、薬を処方通りにちゃんと飲むことを指すらしい。
昔の私はノックビンを飲まずに捨てていたので、ここで指摘されているように、薬物アドヒアランスが低かったのだろう。

その他、精神科的な合併症として不安障害、強迫性障害、摂食障害、(児童期の場合)注意欠陥多動性障害(ADHD)や行為障害、人格障害が挙げられていた。

そういえば、AAミーティングでも、上記に挙げた精神科的合併症のことを話すメンバーが何人かいた。
私もそのうち、自分の双極性障害について、ミーティングで話すことがあるかもしれない。

IEをダウングレード

来週、主治医の診察を受けるために上京する予定である。
そのため、前もってSuicaをチャージしておこうかと思った。
Suicaのチャージは券売機などで行うのが一般的だが、私のPCにはFelicaポートがついているので、Suicaインターネットサービスを利用し、ネットでチャージすることができる(ビューカードが必要)。

ところが、チャージしようとすると、ブラウザが対応していない、というエラーが出てしまう。
ブラウザのバージョンを確認してみると、Internet Explorer 11であった。
どうも、Windows Updateか何かのときに、自動でアップグレードされてしまったらしい。

ほかのアプリケーションとは異なり、IEは今後も継続して使用するアプリケーションであるので、失敗のないよう、ダウングレードの方法をいろいろ調べた。
そして、下記のブログを参考にダウングレードを行った。

Windows 7 から IE 11 をアンインストールして IE 10 に戻す方法

おかげで無事、IE 10に戻すことができ、Suicaのチャージを行うこともできた。

人の話を聞くこと

入院中にノートにつけていた日記を見返してみたところ、退院前に担当看護師の方と面接したことが書かれていた。
退院後の生活で必要なことは「人の話を聞くこと」だという。
自分に壁を作らず、受け入れるように、とのことだった。

私は、人の意見を聞いても馬耳東風、ということがよくあるので、これからは改めたいと思う。
謙虚な心で、人の話を受け入れられるようになりたい、と感じた。

それにしても、退院して三か月ほどしかたっていないが、上記の内容についてはすっかり忘れていた。
やっぱり自分は人の話をきちんと聞けていないのだな。今回は日記に書きとめておいてよかった。

新しい仲間

きょう参加したAAミーティングに、先週病院を退院したばかりだという、新しいメンバーが来ていた。
はたから見ても、緊張しているのがわかり、自分もかつてはそうだったな、と思い出す。
(私もまだ、現在のグループに参加するようになって3ヶ月ほどしかたっていないし、今でもミーティングで発言するときには、緊張してしまうのだけれど)

私が現在参加しているグループのAAミーティングに参加し始めたころは、医師や家族に言われて仕方なく、半ば嫌々だった。しかし、今では自らすすんで通っている。それは、アルコールにまつわる問題や悩み、失敗談を話せる場所がほかにないことが理由だろう。
新しい仲間が、グループに定着してくれればいいな、と思う。

冬の夜空

現在住んでいる実家は、東京近郊とは異なり、夜になると星がよく見える。
たしか、冬は空気がきれいなので、星を見るのに適している、とどこかで聞いたことがある。

しかし、私が知っているのは、カシオペア座と北斗七星くらいだ。
先日読んだ、沢木耕太郎「深夜特急」では、作者は星座についての概説書を携えて旅行に出かけたようだが、そういうものがあれば、夜空を眺めて楽しむことができるのだろうか、とふと思った。

他人ごとではない

孤族の国 ひとりがつながる時代へ」という本を読んだ。
少子高齢化、未婚率の急上昇などにより、単身世帯が急増している。
それに伴い生じる、様々な問題(看病、介護、孤独死…)を扱った作品。朝日新聞の連載記事をまとめたもののようだ。

印象に残ったのは、独り身の寂しさゆえか、二度にわたって中国で婚活・結婚し、いずれも相手に逃げられたという、還暦の男性の話。
この男性を取り上げた記事は朝日新聞のサイトで読めるので、興味がある方は下記リンク先を参照していただきたい。

還暦、上海で婚活したが 「孤族の国」男たち―2

仲介業者と相手の女性に払った金額は、450万円にもなるという。「蓄えのほとんどをはきだした」そうで、そこまでして結婚したいものだろうか、と思ってしまう。私もあと十年もすれば、この男性の心情がわかるようになるかもしれないが。

ちなみに、この男性は孤独死の覚悟をしているそうで、死後に備えたノートを用意しているという。
私も、同じようなノートを作っておいたほうがいいかもしれない。

依存症者の思考回路

いつものように、日課の散歩に出かけた。きょうは風が強く、寒さが一段と身にしみた。
そのためか、「体を温めるために、酒が飲みたい」という考えが浮かんできた。
寒い時であるので、ビールなどではなく、熱燗やウイスキー、ウォッカなどがいいのではないか、などと考えてしまった。

幸い、その時歩いていた周辺には酒を売っているところはなかったため、飲酒にはつながらなかった。
しかし、このような、日常のちょっとしたことを飲酒に結び付ける思考回路というのは、いつまで続くのだろうか。
3年くらい断酒を継続すれば、飲酒欲求はなくなっていく、とどこかで見聞きしたような気がするが…

飲酒問題スクリーニングテスト(AUDIT)

入院していた時の荷物を整理していたら、飲酒問題のスクリーニングテスト(AUDIT)の実施結果が出てきた。

テストの内容は下記のサイトにあるので、自分の飲み方には問題があるのでは、とお思いの方は、試してみてはいかがだろうか。

飲酒習慣診断_STEP2 飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)|飲酒状態セルフチェック|お酒と健康|キリン
(注:あらかじめ、「飲酒習慣診断_STEP1 アルコール摂取量を知る」で、アルコールの摂取量を確認する必要がある)

ちなみに、入院中の私の点数は34点。疑いの余地なくアルコール依存症である。
勉強会のテキストでは、「非常に危険なレベル」とされている点数だ。
まあ、飲んでいたころの自分は「そんなことはわかっているから、放っておいてくれ」と言って耳を傾けなかっただろうが。

日記の分量について

自分では、このブログを読み返すことはほとんどないのでわからないが、おそらく、日によって日記が長かったり短かったりしていると思う。

まず、イベントがあったときは、書くことがいろいろあるので長くなるだろう。
退院した時とか、通院した時とか。「今日はこんなことがあった」と、事実をそのまま記せばいいので書きやすい。
もっとも、AAミーティングのことは、アノニミティ(匿名性)などの問題から、なるべく書かないようにしている。

それと、入院中に書いた日記は。おそらく短いものが多いと思う。
これは、iPhoneで更新していたので、長い文章を書きにくかった、という理由がある。
それと、iPhoneの画面で見ると、PCで見るのと比べ、短い文章でもそれなりのボリュームに見えるので、「今日はこれくらいでいいか」と思ってしまう、という理由もある。

最後に、気分の問題があると思う。
私は双極性障害であるので、気分の波によって、日記を書くモチベーションが左右される。
うつっぽい時は、書く気力がわかないので、文章も短くなると思う。場合によっては更新が途絶えることもあるだろう。
一方、躁状態のときは、一日数回更新するようになるかもしれない。

入院5回

以前参加した、あるAAミーティングで、ある病院にアルコール依存症で5回入院したけれど酒がやめられず、その病院から入院はもちろん、外来での診察も断られた(出入り禁止)、という猛者がいた。
こういうケースだと、本人よりも周りの家族が先に参ってしまうのではないかと思う。おそらくは家庭崩壊しているのではないだろうか。
このような発言を他山の石とし、二度と入院しないようにしたい、と思った。

…しかし、5回も入院したってことは、よほど居心地がいい病院なのだろうか。
どこの病院か、ちゃんと聞いておけばよかった。

100円ショップと躁について

2週間ほど前に、近所の100円ショップで腕時計とGIベルトを買ったのだが、十分実用に耐えるものだったので、得をした気分になった。
ここ数年、仕事の時以外は腕時計をせず、携帯電話の時計を見るようにしていたのだが、やっぱり腕時計をしているほうが便利であることに、いまさらながら気づいた。

以前、どこかのブログ(本だったかもしれない)に、双極性障害の患者が、躁状態になると100円ショップで大量に買い物をする、という例が紹介されているのを読んだことがある。
100円ショップであれば、大量の買い物と言えどたかが知れているので、今度躁になったら真似をしてみようかな。
まあ、実際躁になると、自分ではエネルギーの向き先が制御できないので、わけのわからない行動をしてしまうのだけれど。

酒造メーカーの説明責任

アルコール依存症とうつ病の合併について書こうと思って、ネットで調べてみたところ、サッポロビールのサイトが見つかった。

アルコール依存症 | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール

アルコールを販売する立場として、依存症のリスクを説明する義務のようなものがあるのだろうか。

消費者金融会社が、各社そろって「無理のない返済計画を」と呼びかけているように、きっとほかの酒造メーカーも、横並びで同じようなことをしているだろう、と思って調べたら、案の定であった。

人とお酒のイイ関係:危険!問題飲酒 アルコール依存症とは アルコール依存症の症状|アサヒビール

飲酒にともなう健康障害|お酒と健康|CSV活動|キリン

アルコール依存症 | 絶対にNo! | お酒おつきあい読本 | 宝箱 -知る・楽しむ- | 宝酒造株式会社

アルコールも、そのうちタバコのパッケージみたいに、注意書きが大きく書かれたりするようになるかもしれない。

リワーク参加の許可をもらう

主治医の診察を受けに、東京のクリニックへ行った。
復職した際に、継続して通院できるという理由で、遠路はるばる通っている。
また、実家近くには、アルコール依存症の患者を受け入れる医療機関があまりないというのも理由の一つである。

診察では、「危険な時期」と言われた年末年始を、飲まずに過ごせたことを報告した。
そして、復職に向けてリワークに通いたい旨を切り出した。
主治医はしばらく考えたが、「ちょっと早いと思うが、まあいいでしょう」とのことだった。
そこで、リワークを受ける機関に提出する書類の記入を依頼した。次回の診察までに書いておいてくれるようだ。

退院後、実家で暇を持て余していたが、これで一歩前進した気がする。

平均的な平日の過ごし方

きょうは、書くことがないので、私の平均的な一日の過ごし方(AAに行かない日)を書いてみる。

6:30 起床
7:00 朝食
8:00 朝ドラ「ごちそうさん」を見る
8:30 NHKのラジオ英会話を聞く(ストリーミング配信)

   筋トレをしたり、ニュースサイトを巡回したり、読書などして過ごす

12:00 昼食

   筋トレ、散歩、買い物など。気が向いた時には勉強(Windows 7,Office 2010)

18:00 夕食

   テレビを見たり、ネットで暇つぶしをしたりする。

23:00 就寝

と、非常に暇な時間が多い。
最初の頃は、退屈で仕方がなかったが、最近は慣れてきてしまった。

通勤ラッシュや仕事から解放された、ストレスフリーな生活が実現できてしまっているので、こんなことで社会復帰できるのだろうか、と不安になってきている。

スキットルの思い出

寒い季節になり、ふと思い出したこと。
今から15年くらい前、社会人になりたての頃、スキットルというものの存在を知った。
たしか、東急ハンズのアウトドア売場あたりで見かけたのがきっかけだったと思う。

スキットルとは、ウイスキーなどを携帯するための水筒で、材質はステンレスが多いようだ。ヒップフラスコとかウイスキーボトルとも呼ばれるらしい。
容量は200ml位で、ポケットに入れて持ち運べる大きさだ。

出かけた先でもウイスキーが楽しめる、そう思い、さっそく買い求めた。
当時は、いまよりもずっと競馬に夢中だったので、冬場はウイスキーを入れたスキットルを競馬場に持参し、暖をとっていた。
しかし、いつしかスキットルを使わないようになってしまい、いつの間にかどこかに無くしてしまった。

理由はよく覚えていない。
おそらく、酒を飲み始めると、酔いつぶれるまで飲まないと気がすまなくなってしまったため、休みの日に外出する機会がほとんどなくなったからだろう。
休みの日は、酒とつまみを仕入れて家にこもって飲む、それが私の飲み方になっていった。

↓これがスキットルです

飲酒への引き金

断酒開始から160日あまりが過ぎた。
誘惑を避けるため、スーパーやコンビニの酒売り場には近寄らないようにしている。

しかし、いまの季節は思わぬところに、飲酒への引き金があったりする。
ひとつは「甘酒」。
以前(2013/10/13)紹介した、吾妻ひでおの「失踪日記2 アル中病棟」に、こんなシーンがある。

――入院している患者が「外出した時に飲んだ甘酒がおいしかった」と院内のミーティングで話したところ、問題になり、禁止飲食物に「甘酒」が加わる。禁止通告の張り紙によると、「抗酒剤に反応します」とのこと――

私は抗酒剤を飲んだ状態で甘酒を飲んだことはないので、本当かどうかはわからない。
しかし、市販の甘酒は、成分表示に「アルコール分1%未満」と書かれているものが多い(たとえば、月桂冠「あまざけ」)ので、微量のアルコールが含まれていると考えたほうがよさそうだ。

そして、飲酒への引き金のもう一つは「アルコール入りチョコレート」である。
きょう、スーパーの店頭で見つけたのは、ロッテの「ラミー」と「バッカス」
毎年、冬季限定で発売しているらしい。

菓子売り場でチョコやクッキーを物色していたところ、目に入ったのだが、飲酒していた時は、気にも留めなかったこの商品が、やたらと魅力的に見えてくる。一個ぐらい食べてもわからないだろう、などと思ってしまう。

酒売り場のようなところとは違い、油断しているところにいきなり陳列されているので、不意打ちを受けてしまった。
結局、その店では何も買わずに帰った。

ところで、「ラミー」とか「バッカス」を買う時に、年齢確認などはするのだろうか?と思って、ちょっとネットで調べてみたけれど、子供が買っても問題ないようだ。
たしか、成分表示ではアルコール度数3%ぐらいはあったと思うのだが…


危険な時期の終わり

昨日の日記で書き忘れてしまったことがある。
私は毎週木曜に開かれる、あるグループのAAミーティングに参加しているのだが、昨日は会場の都合がつかず、休みになっていたのだ。
年末年始は危険な時期だから、ということで、なんとか開催すべく、各方面をあたっていたようだが、残念ながらうまくいかなかったようだ。

何はともあれ、きょうで三が日も終わり、主治医からも気を付けるように言われていた、年末年始もそろそろ終わりである。
しらふで過ごす生活にも慣れてきたが、気を緩めないようにしたい。
実家という、監視付きの環境で飲まないのは、ごく当然のことであるわけだし。

おみくじの結果

きょうは家に引きこもって、箱根駅伝や高校サッカーをTVで見ていただけなので、書くことがない。
そこで、昨日の初詣で引いた、おみくじについて書くことにする。

運勢は小吉。まあまあといったところか。
そして、気になる「病気(やまい)」の項目は、「平癒(へいゆ)す信神(しんじん)が大切」とのこと。
去年みたいに、何か月も入院することのないように願いたい。
「信神が大切」の部分は…守れるかどうかわからないけれど。

あとは、「願望(ねがいごと)」の項目に、「あせらず騒がずゆるゆる進めばよし」とあった。
現在通院しているクリニックの主治医にも、「あせらないように」と何度も言われているので、少しずつ目の前の課題をクリアし、職場復帰を目指して進んでいきたい。
もちろん、そのためには断酒継続が必要だろう。
これからも、飲まない一日を積み重ねていけるようにしたい。

元旦に思うこと

両親と初詣に行った。
今年は厄年だが、特に変わったことはせず、お参りをしてお守りを買って終了。
そのあとは、家でこたつに入りながらテレビを見る。
元旦の定番、ニューイヤー駅伝とサッカーの天皇杯。応援しているチームがあるわけではないのだが、毎年なんとなく見てしまう。

いつもと変わらぬ、マンネリな正月に、ふと思ったことがある。
去年入院していた、H病院の患者たちはどうしているだろうか。
刑務所の中」とか「極道めし」とかのマンガによると、刑務所にいる受刑者たちは、正月にはおせち料理のような、やや豪華なものが食べられるらしいが、病院での食事はどうなのだろう。
病院だから「もち」は出ないと思う(のどに詰まる恐れがあるから)けど、ちょっとでも正月気分が味わえるメニューが出ていればいいな、と思った。

それにしても、あんなところで迎える正月なんて嫌だろうな。
アルコール依存症で、自分からすすんで入院する人なんてほとんどいないだろうし。
プロフィール

Author:マツヤマ
年齢:41歳
職業:会社員
持病:アルコール依存症、双極性障害

H病院での約3ヶ月の入院を経て、復職を目指す日々をつづります。
現在は実家にて療養中です。
→リワークデイケアに参加中です。
→一人暮らしを再開しました。

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