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2013年を振り返る

大みそかなので、今年一年を振り返ってみる。

まず、一番大きな出来事は、H病院に入院したことだ。
アルコール依存症で入院したのは初めてであった。
3ヶ月弱の入院期間中、勉強会などでいろいろアルコール依存症について学んだ。
しかし、そういったことよりも、同じ入院患者に肝硬変などの重い病気の人が多くいたのが、印象に残った。他人ごとではない、明日は我が身、と思わされた。

あとは、自助グループ(AA)に真面目に通い始めたことだろうか。
何年か前から、医者に言われたり、自分からその気になったりして、断酒会やAAに断続的に通っていた。
しかし、定期的に通うようになったのは、H病院を退院してからの、今年10月~現在までが、初めてである。
今回は、どうしてちゃんと通うようになったのか、その理由は自分でもよくわからない。
会社を休職していて、暇だから、というのもあるかもしれない。
あるいは、H病院で受けた教育で洗脳されたのだろうか。

とにかく、今年一年は、自分の人生にとって大きな節目となる年であった。
来年も、飲まない一日を積み重ね、早期の職場復帰を目指したいと思う。
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風邪をひく

どうやら風邪をひいてしまったようだ。
頭痛と寒気がするので、熱を測ってみたところ、37.8度あった。
特にやることもないので、ひたすら寝て治すことにする。

こういう時は、睡眠薬が処方されていてよかったな、と思う(私はロヒプノールを飲んでいる)。
薬の力を借り、楽に入眠できるからだ。
自分の好きな時に眠れるというのは便利なので、睡眠薬をやめられない人が多いのも無理はないだろう。

密輸

きょうは、入院中にノートに書いていた日記を読み返して、思い出したことを書くことにする。

病院の売店は、ミネラルウオーター(2L)が220円もするので、外泊や外出の時に、院外のスーパーなどで買ったミネラルウオーターを、病棟に持ち込んでいた(2013/09/08の日記参照)。

外出・外泊から帰ったときには、荷物検査が行われるのだが、ペットボトルのチェックはほとんどされなかった。看護師が一目見て、「これは水ね」と確認しただけで終わり。ふたが開けられたかどうかまでは調べなかった。そのため、中身を焼酎やウォッカに入れ替えてもばれないのでは、と思ったものだ。
アルコールの持ち込みが見つかったら、強制退院になるため、実行はしなかったが、専門病棟なのに結構いい加減だな、と感じたのを覚えている。

「溺れる人」を読む

溺れる人」という本を読んだ。
この本は、「第3回Woman’s Beat大賞受賞作品集」とサブタイトルがついており、その名の通り、5人の作者による短編を集めた作品集である。

表題作の「溺れる人」は、アルコール依存症の女性が、治療につながり断酒するまでを描いた作品である。
作者はプロの作家ではないが、回想と診察室での会話を組み合わせた構成や、アルコール依存症を扱った映画(「酒とバラの日々」、「リービング・ラスベガス」)が引用されているところなど、なかなか読みごたえがあった。
作者は、ブラックアウト、連続飲酒、探索行動(酒を買うために、飲酒運転をするなど)と、依存度を深めていくのだが、酒よりも大事なものは家族であることに気付き、医療機関を受診し断酒する。
この作品は、篠原涼子主演でテレビドラマ化されたとか。

なお、この本は270ページほどあるが、表題作の「溺れる人」は約60ページであり、残りのページはほかの作者の作品である。内容もアルコール依存症とは関係ないものであるので、ご注意を。

冬季うつ?

寒いせいか、何もする気になれない。日課の散歩も休み、家で過ごした。
ふと、これは「冬季うつ」ではないか、などと思い、ネットでいろいろ調べてみた。
冬季うつの症状は、食欲が増したり、睡眠時間が長くなったりするらしいが、いまの自分にはあまり当てはまっていないような気がする。
また、双極性障害と冬季うつとの関連については、よくわからなかった。

まあ、とりあえず様子を見ようと思う。
世間では今日が仕事納めのところも多いみたいだし、人並みにだらだらと年末年始を過ごしているうちに、調子も上向いてくるかもしれない。

「神」という言葉への抵抗感

きょうはAAミーティングに参加する日である。
話すネタがなくなってきたので、参考にしようかと思い、AAに関する本を読んでみた。
AA日本ゼネラルサービスの「12のステップと12の伝統」(通称12&12)である。
(この書籍は、Amazon.co.jpなどでは取り扱っていないようだ。お住まいの地域のAAサービスオフィスに問い合わせれば、入手できると思う)

信仰を持たない私にとっては、「神」という言葉がやたら出てくるこの本には、どうも心理的抵抗を感じる。
まだ途中までしか読んでいないが、自分に必要なところだけを吸収すればいいか、と思っている。

自助グループの年齢構成

アルコール依存症の患者の平均寿命は50~52歳くらいだという。

【 身近に見られるアルコール依存症のいろいろな例、日本の患者数、患者の平均寿命 】(赤城高原ホスピタル)

しかし、AAや断酒会に参加すると、50代~60代のメンバーが中心であるように見受けられる。
現在40歳の私が参加すると、「若い人」扱いされることが結構あり、戸惑ってしまう。

平均寿命が50代前半であるにもかかわらず、自助グループ参加者の平均年齢が高いのはなぜだろう。
若いうちに、病気や事故で亡くなる人が多いのだろうか。

私は以前、ちょっとしたきっかけがあり、GA(ギャンブラーズ・アノニマス)に出席したことがあるのだが、参加メンバーは20代~30代が中心であった。
AAや断酒会も、もっと若いメンバーが増えると、活気も出るのではないか、と感じた。
しかし、そういった変化は望まない、活気なんかいらない、という人もいるだろうな。

去年までとは違う夜

きょうはクリスマスイブ。
去年までは、チキンなどを食べながらシャンパンを飲んだりして、いつも以上に痛飲する日であった。
断酒中の今年は、当然ながら酒は飲まない。クリスチャンではないので、ケーキなんかも用意はしない。
親とともに、いつものように夕食を済ませた。

唯一、クリスマスらしい行動をとったのは、NHK「ラジオ英会話」を放送時間に聞いたことだろうか。
普段は、放送時間に合わせるのが面倒なので、オンエアの次の週に番組のサイトに公開されるデータを、ストリーミング再生して聞いている。
しかし、今日のプログラムは「Christmas Special(クリスマス・スペシャル)」である。
これを、普段通り一週間後、大みそかあたりに聞くというのも間が抜けていると感じたので、放送時間に合わせ、ネットラジオ「らじる★らじる」で聞いた。
内容は、「サンタクロースはいるのですか?」という、8歳の女の子の質問に対する回答。1897年に「ニューヨーク・サン」紙に掲載された社説で、いまでも読み継がれているとか。

「多量飲酒」の基準

毎日新聞のサイトに、東日本大震災の被災地・宮城県でアルコール依存症の患者が増えている、という記事が掲載されていた。

東日本大震災:宮城でアルコール依存症 いまだ増加傾向 - 毎日新聞

記事によると、アルコール依存症につながる恐れのある「多量飲酒」とは、1日平均でビール中瓶3本以上が目安となるらしい。普段、瓶ビールを飲む機会がなかったため、中瓶1本がどれくらいの量か知らなかったので、調べてみた。
ビールの場合、大瓶=633ml、中瓶=500ml、小瓶=334mlだそうだ。

ビールの中瓶3本は、ロング缶3本と同じ量、1.5リットルであることが分かった。
あまり「多量」ではないように思われる量だが、おそらく医学的に決まっているのだろう。
ちなみに私は、ビールだけ飲む場合は、1日に2~3リットルくらい飲んでいたと思うので、多量飲酒者に当てはまっていた。

飲む・打つ・買う

以前は、週末の土日は、家で酒を飲みながらTVで競馬中継を見て、ネットで馬券を買って過ごしていた。
「飲む・打つ・買う」の三拍子の、二つを同時に行っていたわけだ。

アルコール依存症治療のため、入院したのをきっかけに断酒して以来、競馬からも距離を置いていた。
しかし、今日は暮れの大一番、有馬記念である。有馬記念は、競馬ファンにとっては一年の総決算となる、重要なレースだ。

退屈な日々に飽き飽きしていたこともあり、久しぶりに馬券を買ってみることにした。
以前は、酩酊状態で予想をしていたので、買い方も適当であった。予想が外れても、やけ酒を飲んで忘れてしまっていた。
だが、酒を飲んでいない、脳がクリアな状態で予想すると、外れた時のことばかり考えてしまい、なかなかどれを買うか決められない。リスクを恐れてばかりいる自分は、本質的にはギャンブルに向いていないのかもしれない。
結局、本命馬オルフェーヴルの単勝200円、複勝300円という、子供のお小遣い程度の馬券を購入。

レースはオルフェーヴルが勝利し、馬券は単勝・複勝とも的中。単勝1.6倍、複勝1.1倍の配当だったので、150円のプラスになった(単勝200円×1.6倍=320円、複勝300円×1.1倍=330円)。

今回みたいに、少額で遊ぶくらいなら、競馬のようなギャンブルも悪くないのでは、と思った(少しだが儲かったことだし)。
しかし、クロス・アディクションに陥ってしまうと、いまよりもっと厄介ごとが増えることになるだろう。
当面は、ギャンブルとの付き合いは慎重にしようと思う。

でも、仮にまた躁状態になったら、歯止めが利かなくなるだろうな…

読書日記

昨日は悪天候だったので、家を一歩も出なかった。
きょうは天気が良かったので、いつもよりちょっと長めに、40分ほど散歩をしてきた。

沢木耕太郎「深夜特急」を読み終える。「バックパッカーのバイブルと呼ばれ」ている(新潮社のサイトより)だけあって、異国への憧れを感じさせる作品であった。
上記のサイトで紹介されている、エッセイ「旅する力―深夜特急ノート」も読んでみようかと思う。

そのあとは、このブログにふさわしい、アルコール依存症関係の本を読もうと思ったが、どうも気分が乗らない。
このブログは、あくまで個人的な趣味で書いているものなので、無理にネタを作ってまで書くこともないか、と思い、本を読むのは後回しにすることとした。

オープンミーティング

昨日は、週に一度のAAミーティングに参加してきた。
今回は、依存症者本人だけではなく、家族の方も参加していた。
オープンミーティングなので、依存症者以外でも参加できるのだが、本人以外が参加しているのに立ち会ったのは初めてであった。
もっとも、私の場合は、AAに定期的に参加するようになって、まだ日が浅いので(約2ヶ月)、こういうことは珍しくないのかもしれない。
当事者以外が参加すると、なんとなく場が引き締まる気がする。下手なことを言って、AAのイメージが悪くなってはいけない、と思うからだろうか。

職場とコンタクトをとる

どうしても確認しなければならない事項があり、職場に電話した。
日ごろ、身内としか話をしていないため、緊張してなかなか電話を掛けることができない。
本当は、今週の月曜に電話しようとしていたのだが、なんだかんだと口実をつけ、今日にまでずれ込んでしまった。

学生時代、就職活動をした時もそうだった。
私の学生時代(今から20年近く前)は、就職活動にネットはほとんど使われていなかった。
学生は、就職したいと思う企業に電話し、会社説明会の予約をとっていた。
私は電話するのが嫌だったが、無職で卒業するのはもっと嫌だったので、勇気を振り絞って電話を掛けたものだ。

職場に問い合わせた要件は、意外とあっさりと済んだ。案ずるより産むが易しというやつだろうか。
きょうはこれからAAミーティングへ行く予定。

引きこもりライフ

天気予報が雨なので、今日は一日家にこもっていた。
ラジオ英会話を聞いたり、数日前の日記にも書いた、沢木耕太郎「深夜特急」を読んで過ごした。
散歩ができないので、代わりに腕立て伏せや腹筋など、筋トレをした。

ここまで書いてきて思ったが、引きこもりのような生活をしていると、日記に書くようなことが何もないな。
明日はAAに行く日なので、ちょっとは社会的活動をすることになるから、ここに書く材料に困らないかもしれない。

安全のため?

ゆうちょ銀行のインターネットサービス、ゆうちょダイレクトにログインしようとしたところ、「お客さまの安全のため、お取引を中断させていただきました。」というメッセージが出て、ログインできなかった。

このメッセージを見て、いったい何が起きたのか理解できなかった。
ひょっとして口座が乗っ取られてしまったのだろうか?
私の知らない間に、振り込め詐欺とかに悪用されて…
そんなことを考え、何度かログインを試みるも、やはり同じメッセージである。

少しして、ログイン前の画面にあるメッセージに気付く。
「ゆうちょダイレクトでのFirefoxによるご利用の一時停止について」

どうやら、一ヶ月くらい前から、Firefoxではサービスを利用できなくなったらしい。
であれば、そうと分かるようなメッセージを表示してほしいものだ。
たとえば、「お使いのブラウザはサポートされておりません」とか。
気が利かないエラーメッセージのおかげで、無用な心配をしてしまった。

軽い躁状態のときの行動

このブログのプロフィール欄にある通り、私は双極性障害である。
躁状態の言動が、それほど逸脱したものでないため、おそらく双極2型障害というタイプだと思う。

双極II型障害…うつ→軽い躁を繰り返したら要注意

躁状態のときは、いつもよりも酒量が増える。普段の倍くらい飲んでいた。
そして、朝3時~4時ごろに目が覚める。どういうわけか、二日酔いはしなかった。
起きた後、家にじっとしていられず、5時半くらいの電車で勤務先に向かう。この時間だと、電車がすいているので座ることができる。
勤務先の最寄駅に着くのは7時前。7時になると、近くのカフェが開店するので、コーヒーとパンで朝食を済ませ、日経新聞を熟読する(当時は株に手を出していた)。
周囲の人から怪しまれないよう、出社するのはいつもの時間にしていたため、私がいつもとは違う行動をとっていることには、だれも気付かなかったと思う。
躁状態の時、仕事はどうだったか。いつもよりもバリバリこなせていたかどうかは、残念ながら覚えていない。

リーマスを飲むようになってから、上記のような躁状態はなくなった。
病気の症状が治まったので、喜ぶべきだとは思うが、一方では寂しいとも思う。
あれほどエネルギッシュだった時期が、もう一度来てほしい、と今でもひそかに思っている。

リーマス錠200

「深夜特急」を読む

数日前から、沢木耕太郎「深夜特急」を読んでいる。
この作品は、香港からロンドンまで、乗り合いバスを中心に旅する旅行記である。
何にも束縛されず、自由に旅するバックパッカーの生き方にあこがれるが、もう若くない自分には、真似はできないな、と思う。
それでも、作者が感じた香港の熱気には興味を持った。私は海外には一度も行ったことがないのだが、そのうち、復職を果たしたら、短期の旅行で訪れてみたい。さすがに、休職中に海外に遊びに行くのはまずいと思うので…

ダイソーのスマホ用手袋

家にこもっていると退屈なので、天気のいい日は、運動がてら散歩をすることが多い。
散歩と言っても、ただ歩くのは面白くないので、ついでに書店で本を探したり、家電量販店でPCや電化製品をチェックしたりしている。

きょうは、徒歩15分ほどのところにあるダイソーに行った。
以前から探していたスマホ用手袋を発見したので、さっそく購入。
2013/12/03の日記では「売っていなかった」と書いたが、探し方が悪かったらしい。

商品名は「タッチ手袋 男性用」(105円)。
両手の親指・人差し指・中指の先が、ほかの指とは違う色になっており、タッチパネルを操作することができる。

帰宅して、さっそく試してみたが、問題なくスマートフォンが操作できる。
これからの季節、屋外でスマホを使うときに役に立ちそうだ。

自助グループへの参加者数

ゆうべはAAミーティングに参加した。
その際、2015年に横浜で開催される、AA日本40周年記念集会のチラシをもらった。

そのチラシで目にとまったのが、AAのメンバーは現在5,000人を超えている、という部分。
(原文「現在、日本全国で約600のグループが活動し、メンバーも老若男女5000人を超えています。」)
この書き方からすると、AAのメンバーは、5,000~6,000人ということだろう。

一方、厚生労働省の調査によると、アルコール依存症の患者は80万人以上いるという。

アルコール依存症|こころの病気を詳しく知ろう|みんなのメンタルヘルス総合サイト

つまり、アルコール依存症の患者の中で、AAのメンバーは1%未満ということになる。

同じ自助グループである断酒会の会員数は、ネットで調べてみたところ、はっきりとした数字が見つからなかったが、約1万人であるようだ。
AAと断酒会という、主要な2つの自助グループに参加しているアルコール依存症の患者は、ごく少数であることがわかる。

自助グループに参加していない患者たちは、一人断酒を実行しているのだろうか。おそらく、そういう人はごく一部であり、残りの多くの人が再飲酒しているのではないか、と思われるのだが。

雑談力

髪が伸びてきたので、床屋に行こうかと思った。
前回行ったのはいつだったかな、と思い、このブログ内を「床屋」で検索してみたところ、10/29であることが判明。日記をつけていると、たまには役に立つな、と感じた。

前回同様、1,000円カットの床屋に行った。
こういう床屋は、従来型の床屋とは異なり、理容師と客が話すことはほとんどない。しかし、私の隣にいた客は話好きらしく、仕事の話とか、子供が大学に進学した話なんかをしていた。

私は他人との雑談などのコミュニケーションが苦手であるので(いわゆる「コミュ障」というものかもしれない)、こういう人を相手にすると、相槌を打つだけになってしまい、話が膨らまない。仕事の話など、目的がはっきりしている会話ならばこなせるのだが…
「話し方教室」のようなものに通おうかと、真剣に考えたこともある。

と、ここでつい思いついてしまうのが「一杯飲めば、物おじせずに話せる(かもしれない)のに」という考え。
このように、あらゆることを飲むための口実にしてしまうのが、アルコホーリクというものなのだろう。

Bing デスクトップとの出会いと別れ

復職に備え、「今すぐ使えるかんたん Windows 7」という本で、Windows 7を勉強しなおしている。
Windows Updateの解説を読み、これはやらなくても大丈夫だろうな、と思いつつ、テキストに従って操作し、確認してみると、未適用の更新プログラムが10個あることが判明。
使い慣れているつもりでいると、こういう基本的なことがおろそかになるな、と反省しつつ、更新プログラムをインストールした。

すると、「Bing デスクトップ」というアプリケーションが勝手に(?)インストールされた。どのようなアプリケーションか調べてみたところ、自分には不要であると思えたので、削除方法を調べてアンインストールした。
Windows Updateに入れるほど、重要なアプリケーションだとは思わないのだが…

薬がいっぱい

きょうは通院日。

診察では、とりあえず断酒は順調に継続していることを話した。
AAのほうはどうですか、と聞かれたので、最近やっと慣れてきた、と答えた。自助グループになじむには、だいたい2ヶ月~3ヶ月くらいかかるらしい。
安定しているようなので、ということで、いつもは2週間おきの通院なのだが、次回の受診は4週間後ということになった。

帰りに、薬局で薬を受け取ったが、4週間分なのでボリュームがある。
昨日、「錠剤が大きくて飲みにくい」と書いた、レグテクトは100錠入りのパックで出されてきた(1日6錠×28日=168錠の処方なので)。

レグテクト 100錠

まとまった量なので、どこかに転売できないかな…などと、思わずいけないことを考えてしまった。

口腔内崩壊錠

毎日寝る前に、ジプレキサという薬を5mg飲んでいる。
この薬は、アルコール依存症のための薬ではなく、統合失調症や双極性障害に使われる薬らしい。
最初にこの薬を処方されたクリニックや、入院先のH病院では、普通の錠剤であったが、退院後に通い始めた現在のクリニックでは、「ジプレキサ ザイディス錠」というものが処方されるようになった。

ザイディス

このザイディス錠は、普通の薬とは異なり、口の中で溶けるので水なしで飲むことができる(「口腔内崩壊錠」というらしい)。
実際に飲んでみて分かったが、水なしで飲める、というのは非常に楽である。
私はレグテクトとリーマスを毎食後飲んでいるのだが、そのたびに水を用意しなければならないので面倒である。たとえば、自宅ではなく外にいるときなんかは、薬を飲むためにわざわざ飲み物を買ったりすることもある。

そのため、できればほかの薬にも口腔内崩壊錠を開発してほしい、と思っている。特にレグテクトは、錠剤が大きくて飲みづらいので、何とかしてほしい。

アルコールの遺伝子検査

入院中に使用していたものの整理をしていたら、検査結果が書かれた紙が出てきた。
頭部MRI、肝臓、膵臓、糖尿病…と項目が並んでいたが、一番下にアルコールの分解能力に関する、遺伝子検査の結果が書かれていた。

口頭で聞いただけで、資料が残っていないのでうろ覚えだが、アルコールに関する遺伝子検査は、以下の2点を調べるということだった。

・アルコールを摂取したときに、顔が赤くなるorあまり顔が赤くならない
・体内のアルコールを分解する速度が 遅いor早い

私の場合は、あまり顔が赤くならず、かつアルコールを分解する速度が早いタイプだった。
このタイプはアルコール依存症になりやすく、日本人の2人に1人はこのタイプに当てはまる、という。

それにしても、こういうことは入院するほど悪化する前に教えてほしいものだ。
検査結果が出るのに一ヶ月くらいかかったので、検査そのものが気軽に受けられるものではないのかもしれないが…

ネットでの小遣い稼ぎ

10月に退院し、実家で居候生活を始めて以降、毎日暇を持て余している。
そこで始めたのが、ネットでの小遣い稼ぎ。
この種のサイトはいろいろあるようだが、私が登録しているのはマクロミルという、アンケートモニターサイトである。

登録すると、アンケート依頼のメールが届くので、ログインしてアンケートに答えると、ポイントがもらえる。
貯めたポイントは、1ポイント=1円で、以下の方法で交換することができる(交換は最低500ポイント~)。

・指定銀行(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行)に振り込み
・Amazonギフト券に交換
・提携先ポイント(Tポイント、Gポイント、PeXポイント)に交換

アンケート依頼のメールは、多い時で1日10通くらい届くので、普段使用しているメールアドレスではなく、マクロミル専用のアドレスを、フリーメールなどで作成しておいたほうがいいかもしれない。

私は一ヶ月ほど前の11/12にマクロミルに登録し、11/30には交換できる最低ポイントの500ポイントが貯まった。
少なめに見積もって、一ヶ月500ポイント(=500円)貯められるとすると、一年で6,000ポイント(=6,000円)貯められる計算になる。
結構馬鹿にできない金額だと思うので、今後も毎日ちまちまとアンケートに答え、小遣いを稼ごうと思う。

ちなみに、この種のサイトに登録するときに気になるのが、本当に報酬が支払われるかどうかだが、マクロミルは東証一部上場の企業なので、おそらく大丈夫だろう。

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リワークプログラムの参加準備

以前どこかで書いたかもしれないが、私は休職する際に、退院したらすぐに復職するのではなく、リワークプログラムに参加するように、と言われている。
そのため、今日の午前、リワークに参加する予定の施設に行き、説明を聞いてきた。

施設は実家の最寄駅から電車で1時間、さらに駅から徒歩20分ほどのところにある。朝早く起き、そこへ行って帰ってくるのは、思いのほか負担に感じるものだった。日ごろ、あまり社会的活動をしていないこともあり、帰宅後、1時間ほど寝てしまった。こんなことで、プログラムに無事参加できるのだろうか。

今日会ってきたカウンセラーからは、
・規則正しい生活をすること
・図書館に行くなど、なるべく外に出るように

と言われたので、なるべく日中の活動を増やすよう努力したい。
正直なところ、家に引きこもっているのが好きなので、気が進まないのだけれど。

ついうっかり

きょうはAAミーティングに参加する日だったのだが、家族から「今日は行くんでしょう?」と聞かれるまで、そのことをすっかり忘れていた。
参加し始めて一か月半くらいたつので、緊張感がなくなってきたのだろうか。なんにせよ、大事な予定を忘れてしまうのはよくないな。
古参のメンバーのように、ミーティングが楽しみになるのはまだ先かもしれないが、とりあえず、参加することを習慣として身に着けなければ、と反省した。

Windows 7を勉強しなおす

Excel 2010の勉強が一段落ついたので、今度はWindows 7を勉強してみることにした。
勤務先で業務に使うPCのOSが、Windows XPからWindows 7に変わるためだ。
Windows 7は以前から自宅で使っているのだが、自己流の使い方しかしていないため、一度入門書を読んで、使ったことのない機能も覚えたいという理由もある。まあ、単に暇だから、ということもあるのだが。

使用するテキストは「今すぐ使えるかんたん Windows 7」である。
この本を選んだ理由は、単に図書館に置いてあったから。Windows 8.1もリリースされた今、Windows 7のテキストを買うのはバカバカしい気もしたので。

まだ最初のほうしか読んでいないのだが、タスクバーの「デスクトップの表示」ボタンとか、「Windowsフリップ3D」([Windows]キー+[Tab]キーでタスクを切り替える)など、いくつか新しい使い方を覚えた。
こういう入門書も、たまには読んでみるのもいいな、と感じた。

特筆事項なし

なんだか今日は気分が乗らないので、日記を書くのを休もうかと思った。
しかし、そういうことをすると癖になってしまうので、よくないだろうと思い直した。
そこでとりあえず、今日やったことを箇条書きにする、手抜きバージョンで書いてみる。

・平日の日課、ラジオ英会話を聞く。
・10日ほど前から始めていた、「できるExcel 2010 Windows 7/Vista/XP対応」の演習を終了。
・ネットで見た、ダイソーのスマホ対応手袋が欲しくなり、片道15分ほどかけて歩いて行ったが、実家近くの店では売っていなかった。

ブレイクタイム

休職期間が半年を過ぎたころから、早く復帰せねば、という焦りはなくなってきた。
通勤ラッシュなどのストレスとは無縁の、いまの生活がずっと続けばいいのに、などと思ってしまう。
もちろん、そういうわけにはいかないのだが、とりあえず、主治医からは「年末年始が山になるので、そこを乗り切ることを考えてください」と言われている。そのため、年明けまでしらふで過ごすことが当面の目標である。

紅葉を見に行く

両親が、山に紅葉を見に行くという。
そういう風流なものには興味がないので、家で留守番していようかと思った。
しかし、たまたま昨日、iPhoneに「Runtastic GPS ランニング&ウォーキング」という、ランニングやウォーキングの計測アプリをインストールしたばかりであったので、そのアプリを試すために、一緒に行くことにした。

山に行ってみると、駐車場には観光客を乗せたバスが何台か止まっていた。わざわざ遠くから来るほどの紅葉スポットなのだろうか。
ところがあいにく、紅葉は見ごろを過ぎていた。せっかくだから、このブログ用の写真でも撮ろうかと思っていたのだが、葉はほとんど落ちてしまっていた。結局、渓流沿いに山をしばらく歩いて、帰ってきた。

ちなみに、Runtasticで計測した、山歩きのデータは以下の通り。

時間:48分12秒
距離:3.31km
消費カロリー:253kcal

このほか、平均速度や高度(上昇/下降)も測定できるようだ。
プロフィール

マツヤマ

Author:マツヤマ
年齢:41歳
職業:会社員
持病:アルコール依存症、双極性障害

H病院での約3ヶ月の入院を経て、復職を目指す日々をつづります。
現在は実家にて療養中です。
→リワークデイケアに参加中です。
→一人暮らしを再開しました。

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