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アルコール依存症と生命保険

10日ほど前に、入院していたH病院に依頼していた、生命保険請求のための診断書が届いた。
さっそく、所定の書類と合わせて、保険会社に郵送した。
これで、何事もなければ、共済金が振り込まれることになる。

ご存知の方も多いかもしれないが、アルコール依存症の診断を受けると、新しく保険に加入することは、ほぼ不可能である。上記の保険は、私が健康だったときに加入していたものだ。
このブログを読んでいる方で、アルコール依存症の可能性があると思っている方は、受診する前に、生命保険に加入しておいたほうがよいかもしれない。
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レグテクトの紹介記事

昨日の毎日新聞に、断酒補助薬・レグテクトに関する記事が掲載されていた。

アルコール依存症:新薬で広がる断酒治療法

私は、入院中の8月末ごろからレグテクトを飲んでいるが、いまのところ、あまり効いているように感じない。
スーパーやコンビニの酒売り場を通ったり、TVなどで酒を飲むシーンを見ると、「飲みたい」と思ってしまう。
これは、酒を飲むという行動が、習慣として身についてしまっているためかもしれない。
そういえば、入院中に参加したグループミーティングで、飲酒欲求への対処を取り上げた回があったはずだ。ノートを見直してみることにしよう。

髪を切りに行く

ウォーキングを兼ねて、徒歩20分ほどのところにある、1000円カットの店に髪を切りに行った。
家の近くにも床屋はあるのだが、そこは従来型の、シャンプー・顔そり付きの店で、料金も4000円くらいかかると思うので、やめておいた。

それに、従来型の床屋だと、いろいろと話しかけられると思うので、それも煩わしい。「今日はお休みですか?」とか「お仕事は何をされてるんですか?」とか、なんでそんなことを答えなければいけないのか。
まあ、適当にごまかして答えておけばいいのだろうが、そういう嘘をつくのすら面倒に感じる。そんなわけで、従来型の床屋にはもう何年も行っていない。

ところで、1000円カットの店には、赤・青・白の3色のくるくる回るポール(サインポールというらしい)がないのはなぜだろう。理容店の組合に入らないと、あのポールを店頭に置けないことになっているのだろうか。

入院中のテレビについて

今日も、これといって変わった出来事はなかったので、入院中の思い出を書くことにする。
入院中、テレビを見るにはテレビカードを買う必要があった。テレビカードは1枚1000円で、600分(10時間)見ることができる。1時間番組をひとつ見ると、100円かかることになる。これはちょっと高い、と思った。

そこで、携帯電話のワンセグ機能で見れば、金はかからないだろう、と思いついた。現在使用している携帯電話はiPhoneなので、ワンセグ機能はついていない。しかし、解約したガラケーには、ワンセグ機能がついていた。
外泊の時に、以前使っていたガラケーを引っ張り出し、解約した状態でもワンセグが使えるかどうか試してみると、無事受信できた。
これで、テレビカード代を払わずに、テレビを見ることができる。携帯電話の充電は、ベッドのところにあるコンセントで自由にできるため、電気代を払う必要もない。ガラケーで使えるイヤホンを700円ほどで購入し、病院へ戻った。

しかし、病院内でワンセグを見ようとしたが、見ることはできなかった。チャンネル設定をいろいろ変えて試してみたが、受信できなかった。
H病院が「陸の孤島」と呼ばれていることは、以前の日記(2013/9/3)にも書いたとおりである。きっとワンセグの電波が届かない場所なのだろう。そういえば、地上波のテレビを見ていても、たまにノイズが入り、音が途切れたりすることがあった。
結局、ガラケー用のイヤホン代が無駄になってしまっただけであった。

どうということもない一日

今日は晴れたので、家の周辺をウォーキングした(約30分)。
入院中に、暇つぶしと、運動不足解消のために始めた習慣だが、歩いている途中にいろいろ考えることができることに気が付き、続けている。

今日はこれと言って、特に書くことはない。昨日から始まった、プロ野球の日本シリーズをTVで見たくらいか。
少しは社会との接点を持つようにしなければいけないかな。

共同生活のストレス

退院して約10日になるが、入院中に感じていた、数々のストレスから解放され、ほっとしている。
入院中は6人部屋で、常に周りに人がいるので、落ち着かない。何かするのにも、音をたてないように気をつかう。
また、風呂とトイレが共同なのが、個人的には嫌だった。潔癖症なわけではないのだが、自分にとっては、この二つは一人でゆっくりしたい場所である。
ほかにも、入院中の不平不満を書けばきりがないが、また日を改めて書こうと思う。

初めてのミーティング会場

今日は雨のため、一日中、家に閉じこもっていた。
そのため、ここに書くような話題もないので、昨日に続いて、AAミーティングの話。

これは私だけではないと思うのだが、行ったことのない会場でミーティングに参加するときは、いつも不安と緊張を感じてしまう。
まず、行く前に、曜日と時間があっているかどうか、何度もAAのサービスオフィスのサイトで確認する。そして、サイトの地図は結構アバウトなので、Googleマップなどで再確認する。
会場には、開始時刻の30分前には着くようにする。建物に入る前に、本当にこの建物であっているか、再確認する。
ミーティング会場が「○○福祉会館」などの公共施設の場合は、それほどでもないが、教会が会場の場合は、入るときに緊張してしまう。これは私がクリスチャンではないからだろう。

このように、行く前からあれこれ思い悩んでしまうので、だんだん面倒になって、結局行くのをやめてしまうことも多かった。会場の目の前まで行ったにもかかわらず、帰ってきたこともある。
昨日は、家族にも行くことを宣言していたことや、新しい主治医に、何度も自助グループへの参加を勧められたこともあり、勇気を出して参加することができた。入院中に受けた教育プログラムの影響もあったかもしれない。

私の場合、一度行ったことのある会場へは、いろいろ気をもまずに行くことができる。そのため、昨日参加した会場へは、次回以降は気負わずに行けると思う。

AAミーティングに参加

AAのサービスオフィスのサイトで調べておいた、実家近くのAAミーティングに、初めて参加した。
参加メンバーは15名ほどと、都市部で開かれるものと比べると、小規模であった。
そのため、私は「初めてですよね」と声を掛けられ、あたたかく歓迎された。

都市部のミーティングだと、参加者が数十名いることがざらなので、指名されたときの発言は、短く済ませることができた。たとえば「一日断酒で頑張ります」とか。また、私はやったことはないし、見たこともあまりないのだが、発言せずにパスすることも可能だ。
しかし、この参加人数ではそういうわけにもいかない。とりあえず簡単に、これまでの酒歴などを話した。

退院後、通院先の医師には、一日でも早く自助グループにつながるように、と言われていた。
そのため、今日、AAに参加したことで、宿題を片付けたような気持ちになった。

ネット依存についてのTV番組

NHKの「あさイチ」という番組を見た。今日のテーマが「どう向き合う?子どものネット依存」だったためである。
中高生がネット依存に陥った事例や、ネット依存度チェックなどが紹介された。

私は日中、ネットサーフィンをしていることが多いので、どちらかと言えばコンテンツ依存タイプになるだろうか。
他人とのコミュニケーションは、最低限しか行わない。手段も、もっぱらメールで、twitterやLINEは、いまのところ利用していない。

番組を見て、日常生活に影響が出るほどの、ネット依存になる理由が、いまひとつわからなかった。
そして、きっと私の周りの人たちも、私がどうしてこれほどアルコールに依存しているか、わからなかっただろう、と感じた。

変わらぬ日々

天気があまり良くないので、外出は控え、家でネットをして過ごす。
おもに見るのは、個人ブログ。自分と同世代で、何らかの理由で働いていない人のブログを読み、空き時間の過ごし方などを参考にしている。
自分と同じ、アルコール依存症の人のブログはあまり見ていない。入院中に、起きている間ずっと、アルコール依存症のことばかり考えさせられたため、いまはその気になれない。

入院中は、退院したら自由を楽しもうと、あれこれ考えていたが、なんだか、入院中と大して変わらない暮らしだ。
ネットに接続する機器が、スマホからPCに変わったぐらいしか違いがない。

生命保険の手続き

おとといの日記で書いていたとおり、保険会社所定の診断書への記入を、郵送で手続きできないかどうか、入院していたH病院に、電話で問い合わせた。すると、郵送でもOKということだった。
そこで、さっそく診断書の用紙と、簡易書留ぶんの切手(390円)を貼った返信用封筒、それに、こちらの連絡先などを書いた、簡単な依頼状(A4一枚)を、病院の担当部署に送った。

「保険会社」と書いたが、私が加入しているのは全労済なので、一般的な保険会社とは異なるかもしれない。
社会人になった時、とりあえず何か保険に入らないとまずいような気がして、全労済の「こくみん共済」総合タイプに加入した。その後、アルコール依存症の診断を受け、新しく生命保険に入ることができなくなってしまった。

共済金が支給されれば、日額1,500円×81日=121,500円の収入になる。いまの自分には大きな金額だ。
ちなみに、H病院で同じ部屋だった人は、日額16,000円の保険に加入していたそうで、「入院して儲かる」と話していた。

空虚な一日

今日はずっと雨が降っていたので、家にこもっていた。
暇つぶしに、ゲームでもやろうかとも思ったが、それすら面倒に感じてしまう。
そこで、ニコニコ動画で他人のプレイ動画を見て、プレイした気分を味わう。ちなみにソフトはドラゴンクエスト3(ファミコン版)だった。

昼食後、一時間半ほど昼寝。その後は…何をしたか覚えていない。

暇な時間があると、飲みたくなってしまう。なんでもいいから、空いた時間を埋めるものを見つけたい。
瞑想とかでもいいかな。

生命保険会社からの手紙

先日、生命保険会社に、入院給付金の請求について問い合わせをしていたのだが、その回答が郵送されてきた。
保険会社指定の診断書の用紙が同封されていた。入院中の主治医に記入してもらう必要があるらしい。
入院していたH病院は、現在の療養場所である実家からは遠いので、なるべくならば、現地に出向かずに手続きを済ませたい。週明けにでも、H病院に電話で問い合わせてみよう。

断酒の四本柱

H病院での主治医に紹介してもらった、新しい通院先となるクリニックを受診した。
昨日、退院したばかりであわただしいようだが、たまたま初診の予約があいていたのが、今日だったためだ。

受付で問診票(いま困っている症状、これまでの通院歴など)を渡され、記入して提出した。
しばらくして、診察室に呼ばれた。
担当医は若い男性。たぶん私とあまり歳は変わらないだろう。
H病院からの紹介状に、これまでの経緯などが書いてあったようで、あまり過去の病歴については聞かれなかった。

担当医が言うには、断酒の四本柱を守るように、とのこと。
断酒の三本柱という言葉があり、これは、通院・抗酒剤の服薬・自助グループへの参加をさす。
これにプラスして、周囲に断酒宣言をすること。これで四本柱となるそうだ。

まずは、一日も早く自助グループにつながるように、と繰り返し言われたのが印象的であった。

なお、退院したため、ブログのタイトルやプロフィールなどを少々変更した。

退院日

朝食を済ませた後、ベッドまわりの私物を片付ける。
同じ部屋の患者たちに、簡単に別れの挨拶をした。持ち帰るものをまとめて、面会などに使う部屋に運んだ。
しばらくその部屋で待機。

9時過ぎに看護師が来て、「清算の準備ができたので、会計窓口で清算を済ませてください」と言われる。
さっそく窓口へ行き、未払いの先月分と合わせ、18万円ほどをカードで払う。カード払いなので実感がわかないが、結構な金額だ。窓口で、清算が終了した旨が書かれた書類を受け取り、病棟へ戻る。
看護師に、さっき窓口でもらった書類を渡した。それと引き換えに、退院後、通院するところへの紹介状などを受け取り、手続きは終了。
小一時間ほど待ったところで、家族が車で迎えに来た。

これで、3ヶ月弱の入院生活は終了。
今後は実家にて、療養生活を送ることになる。
このブログのタイトルも変える必要があるな。まあ、おいおい考えていこう。

一日違い

明日退院なのに、主治医の診察はなかった。まあ、聞きたいこともないし、退院後の通院先も決まっているので、別にいいんだけれど…

親しくしていた患者仲間が、きょう退院だったのだが、台風の影響で家族が迎えに来られず、しきりに電話で連絡を取っていた。結局、家族に来てもらうのは諦め、荷物は宅急便で送ることにしたらしい。
自分は明日退院でよかった。きょう退院だったら、同じように、家族が来られず困っていたと思う。

請求書が届く

雨なので、外(とは言っても、病院の敷地内)の散歩ができない。仕方なく、建物の中をうろちょろ歩いて暇つぶし。

先月(9月)分の入院費の請求書が届いた。30日間で100,755円(うち食事代18,460円)である(高額療養費適用済み)。退院のときに、今月分とまとめて払おう。

病棟ひきこもり

今日は祝日のため、院内での日課はお休み。
そのため、希望すれば外出できることになっている(許可が必要)。しかし、前回(9/23)外出したときには、行くところがなく、時間を持て余してしまった。
そのため、今日は病院にとどまることにした。どうせ、木曜には退院できることだし、外の空気を吸いたい、という気持ちもあまり強くない。

「失踪日記2 アル中病棟」の感想

実家から病院に帰る途中の書店で、かねてから読みたかった、吾妻ひでお「失踪日記2 アル中病棟」を発見。
さっそく購入して、病室で読んだ。かわいらしい絵柄ではあるが、扱っているテーマがアルコール依存症という重いものであり、自分も当事者であるので、休み休み読んだ(一気に読むと、鬱になってしまいそうだったので…)。

まず、第一印象としては、ボリュームがあると感じた。店頭で見つけた時、思っていたより厚みがあるので驚いたくらいだ。前作の「失踪日記」とは異なり、全335ページ、すべてアルコール病棟での生活や、自助グループでの体験など、アルコール依存症についてのエピソードである。

読んでみて、私が入院している病院と、治療のプログラムがだいたい似ている、と感じた。
具体的には、以下の通り。

■似ているところ
・教育プログラム(講師が講義するスタイルの勉強会)がある
・院外のAAや断酒会の方たちが病院に来て、話をする
・院外の自助グループに、半強制的に通わされる(私の場合は1回行けばOKだったが、作者は何度も通わされたようだ)

■異なるところ
・自治会があり、役員などをやらされる(私の入院先には、そのような制度はない)
・病棟が男女混合である(私の入院先では、女性は別の病棟)

この作品は、作者が退院するところで終わっているが、最後のセリフ(未読の方のために、引用は避ける)が、退院直前の私の心境と重なっていて、共感を覚えた。
これほど詳細な、アルコール依存症の入院体験を読んだのは初めてである。前作を読んでいなくても楽しめる内容であるので、是非一読をお勧めしたい。

下記のサイトで、ネタバレなしの紹介記事(というか、本に載っている「巻末対談」の抜粋)が読めるので、よかったらどうぞ。
『失踪日記2 アル中病棟』を語る

ちなみに、この作者が入院した病院は、東京都三鷹市の長谷川病院らしい。
酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の鴨志田 穣も同じ病院だったとか。

所用で実家へ

用事があり、遠方の実家へ帰った。
実家は特急で1時間ほどのところにある。朝9時過ぎの特急に乗ったところ、車内に空席はほとんどなかった。
そういえば、今日は3連休の初日だった。入院していると、世間のことに疎くなってしまう。幸い、指定券を買っておいたので、無事座ることができた。

近くの席の50代くらいの男2人が、大声でゴルフか何かの話をしている。きっとアルコールが入っているのだろう。うらやましい、自分も飲みたい、とちょっと思ってしまう。

実家へ帰り、用事は無事済んだ。明日は実家から病院まで直行の予定だ。

最後の外泊

今日から、退院前最後の外泊(2泊3日)である。先週の外泊も金曜日~日曜日の2泊3日だったが、こう頻繁に外泊していると、なんだか入院している気がしないな。はじめて外泊したときは、久しぶりの我が家に懐かしさを感じたものだが、今回はそんな特別な感情はない。
家に帰る途中、山手線の車内で、ピンクのワンピースを着て女装した、体格のいいおじさんを見かけた。東京にはいろいろな人がいるなあ…。

ところで、長く入院していると、病院食は薄味のヘルシーな食事ばかりなので、飽きてくる。たまにはジャンクフードが食べたくなる。したがって今日のディナーは、家に帰る途中のスーパーで安売りされていた「エースコック スーパーカップ 大盛りいか焼そば」にした。


院外AAに参加

電車とバスを乗り継いで、院外で開かれるAAミーティングに参加した。
これは、治療プログラムの一環である。ミーティングの会場で、病院で渡された「自助グループ参加届」という用紙に、ハンコをもらう。医師や看護師などの付き添いはなかったため、このハンコがなければ、サボったとみなされるのだろう。

ミーティングは、15名ほどで行われた。言いっぱなし、聞きっぱなしの原則があるので、内容については書かない。
感想としては、都会で開かれるミーティングに比べ、活気がないような気がした。参加者が少ないためかもしれない。メンバーが少ないと、長く話さなければならないような気がするので、どうも苦手だ。
病院に戻り、ハンコを押してもらった「自助グループ参加届」を提出し、任務完了。

スポーツの秋

今日の日課は、スポーツ療法。
いつもは卓球をやっていたが、患者仲間から誘われ、バドミントンをプレーすることになった。
相手も自分と同じ40代だし、そんなに真剣にはやらないだろうと、たかをくくっていたが、甘かった。気合いの入ったプレー、30分ほど休みなしで汗だくになる。

後で聞いたところ、相手はどこかの市でスポーツ指導員か何かをしていたとか。道理で動きにキレがあるわけだ。
私くらいの年になると、汗をかく機会もほとんど無い。たまには、体を動かすのもいいかな、と感じた。

再飲酒後の対処

グループミーティングに参加した。テーマは「スリップ(再飲酒)してしまったらどうするか」であった。順番に、自分だったらこうする、という意見を発表していく。
私は「飲んでしまったことを、医師や自助グループのメンバーに話す」と、優等生のような回答をした。
しかし、実際はそんな行動がとれるだろうか。「明日から本気出す」とばかり、ズルズルと習慣飲酒に戻る気がする。というか、入院前の自分はそうだった。だからこそ、こんなところ(病院)にいるわけで…
退院後は、意識を変えるというか、これまでとは違う生き方をしなければならないのだろう。

退院後について考える

今日の日課は、アルコール依存症についての勉強会である。
しかし、9/30の日記にも書いたとおり、私はもうすべての講座を受講しているため、参加する必要はない。病室で、することもなく、ぼーっとしていた。
退院まであと10日、まだ実感がわかない。3ヶ月近く、特殊な環境で過ごしたので、世間一般の生活に早く慣れるようにしたい。

探したけれど見つからない

きのうの日記で書いたとおり、自宅から病院に戻る途中、書店に寄ったのだが、「失踪日記2 アル中病棟」は見つからなかった。5店舗くらい探したのだが…

そこでリアル店舗はあきらめて、Amazonで買おう、と思った。すると、きのう見た時は翌日発送だったと記憶していた発送予定日が、「2-4週間以内に発送」に変わっていた。きっと在庫切れなのだろう。
ということは、今日見て回った店舗も、未入荷ではなく売り切れだったのだろうか?まあ、5店舗すべて売り切れなんてことはないだろうけど。

そのうち、手に入りやすくなったら、ゆっくり読むことにするか。まずは無事に退院すること、それが第一だ。

「失踪日記2 アル中病棟」の発売を知る

外泊2日目。ゆうべは夜更かししたせいか、朝7時に目覚ましで起きたが、眠くてたまらない。
迷わず二度寝。病院ではいつも6時に起きているのだが…

10時ごろ起きて、部屋の整理。ゆうべ、寒くて目が覚めたので布団を冬物に交換した。
外は雨のため、家に引きこもってネットを巡回していたところ、吾妻ひでお「失踪日記」の続編、「失踪日記2 アル中病棟」が発売されることを知る。しかも、発売日は明日、10/6である。
前作の「失踪日記」では、さわりぐらいしか描かれていなかった、アルコール病棟での入院生活が描かれているようなので、非常に楽しみだ。

しかしまあ、はじめて「失踪日記」を読んだときは、自分がこの手の病院に入院するとは思わなかったな…
明日、病院に戻る途中、どこかの書店で買って、病院で読もう。

外泊/iOS 7にアップグレード

これまで、週末の外泊は1泊2日であったが、退院日の決まった患者は、2泊3日の外泊ができるようになる。
早速、今日から日曜日まで、2泊3日の外泊許可を取り、病院を離れる。疲れていたので、寄り道せず自宅へ帰った。

自宅の無線LANを使い、iPhoneをiOS 7にアップグレードした。
うわさに聞いていたとおり、デザインがガラッと変わっている。とりあえず、ホーム画面がすごく見づらいと感じたので、こちらのサイトを参考にして設定を変更した。

それと、なぜかメール関連のエラーが出るようになってしまったので、auのサポート情報を参考に、設定を変更した。
スマートフォンは便利だけれど、こういう面倒な要素があるうちは、万人に勧められるものにはなれないだろうな、などと思う。

退院日決定

主治医との面談があり、退院日が決定した。ちょうど2週間後の10/17(木)である。
退院の日取り以外にも、いろいろ話したが、退院の話に気をとられてしまい、内容はよく覚えていない。アルコールを飲まなければ、(躁うつの)気分の波も安定してくる…という話などだったかな。
とにかく退院が待ち遠しい。もう他人と一緒に生活するのは嫌だ。

「卒業」を目指して

きのう、おとといと、2日続けて「入院生活に疲れた」という内容の日記を書いた。そもそも、私の入院形態は「任意入院」であるため、いつでも退院しようと思えばできる。
しかし、治療プログラムの途中で退院すると、「途中退院」という扱いになり、治療完了とはみなされない。学校でいう「中退」みたいなものだろうか。

私は、勤務先に「アルコール依存症」の診断書を出して、休職・入院している。そのため、途中退院なんかしたら、復職が認められないだろう。そんなわけで、治療完了となる「卒業」を目指して、日々プログラムを淡々とこなしている。

夢見が悪い

昼食を食べた後、横になっていたら寝てしまった。夢を見たのだが、夢の中でも自分は入院していて、(よく覚えていないのだが)何か困ったことがあったらしく、看護師に頼みごとをしていた。
入院から2ヶ月以上たち、脳内が入院モードに切り替わったのだろうか。目が覚めたとき、ちょっと嫌な気分になった。昨日も書いたが、入院生活に疲れてきているので…
プロフィール

マツヤマ

Author:マツヤマ
年齢:41歳
職業:会社員
持病:アルコール依存症、双極性障害

H病院での約3ヶ月の入院を経て、復職を目指す日々をつづります。
現在は実家にて療養中です。
→リワークデイケアに参加中です。
→一人暮らしを再開しました。

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