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躁状態?

二、三日前から早朝(午前2:00~3:00)に目が覚めてしまう。
特にやることもなく、部屋の中でうだうだして過ごす。
飲酒欲求はない。
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ニュースを見て思うこと

お盆休みなので、TVのニュース番組などでは帰省ラッシュの話題が取り上げられる。
子供連れがインタビューを受け、「(祖父母に)孫の顔を見せに帰ります」などと答えているのを見ると、私は機嫌が悪くなる。
いい歳して(先日41歳になった。バカボンパパと同い年である)、酒ばかり飲んでいて家庭も持てない、そんな自分の情けなさを思い知らされてしまうためだ。
どうしてこんな人生を送ることになったのか。酒の味を知らなかった十代の頃には想像もできなかっただろうな。

近況報告:2014/07/31

やむない事情により、実家に戻っているのですが、もう少しで一人暮らしを再開できるかもしれません。
まだ確定ではありませんが…
そうなれば、この日記も以前のように頻繁に更新できると思います。

近況報告など

2014/06/19の日記で予告したとおり、更新が滞ってしまいました…
ちょっとここには書けない事情があり、実家に戻っております。
リワークデイケアについては、カウンセラーと相談し、一人暮らしの自宅に戻れるようになるまで、参加を見合わせることになりました。

断酒は何とか継続できています。
今後も不定期更新になると思いますが、よろしくお願いします。

お知らせ

プライベートでいろいろとあり、このブログの更新がしばらくできなくなるかもしれません。
とりあえず、諸般の事情により、いったん実家に戻ることになりました。
大したことがなければよいのですが…
あしからずご了承ください。

アルコール依存症患者が100万人を超える

私は見逃してしまったのだが、NHKのニュースで、アルコール依存症の患者が100万人を超えた、と報じられたらしい。

アルコール依存症患者 初の100万人超 NHKニュース

きょうは午前2時に目が覚めてしまい、2ちゃんねるを見ていたら、上記のニュースを見つけたので、とりあえずリンクを貼ってみた。

私の酒歴(1)

私はどのようにしてアルコール依存症になるに至ったか。
それを振り返るべく、これまでどのような飲み方をしていたかを、何回かに分けて書いていこうかと思う。
(ある読者の方からのリクエストで書き始めたのだが、まだ2回分しか書けていない。完結するかどうかは不明である)

私は高校を卒業するまで実家で暮らしていた。その間、酒を飲むことはほとんどなかった。

大学に入学すると、一人暮らしを始めた。
いまでも恐らくそうだろうが、新入生歓迎コンパなるものがあり、そこで初めて、酒を飲まされた。
初めて飲んだ酒の味は、おいしいとは思えず、また、人と比べて私は酒に弱く、さほど多く飲むことはできなかった。

いまはもう、すたれていると思うが、私が大学生だったころは、イッキ飲みはごく普通に行われていた。
私はこのイッキ飲みが苦手だったので、なんとか逃れようと、コンパのときは頃合を見計らってトイレに逃げ込んだりしていたものだった。

そんな私が、自分から進んで酒を飲むようになるのは、大学3年生頃のことである。

外付けキーボードを購入

きのう、サッカーを見た後、外付けキーボードを購入したので、きょうはその話を書くことにする。
私の使っているPCはノート型なのだが、ノートPCのキーボードというのは、デスクトップPCのものに比べると、どうしても打ちづらいと感じる。そこで、外付けキーボードを買おう、と思いついたのだ。

買い物をするときは、ネットで下調べをし、Amazon.co.jpや楽天市場などの通販サイトで購入することが多いのだが、今回は、自宅近くの家電量販店に行ってみることにした。
キーボードの場合、実物を見たり触ったりして比較することが必要だ、と感じたこともあるが、一刻も早く使いたい、という思いのほうが強かったと思う(この「待ちきれない」という感じが、躁状態の兆しなのではないかと、ちょっと心配である)。

店頭でいろいろ比較した結果、ELECOMのワイヤレスキーボード、TK-FDM063TBKを購入した。
無線のキーボードを買うのは初めてだったので、ちゃんとつながるかどうか心配だったのだが、問題なく使えている。ケーブルがないという開放感が心地よい。
キーをタイプした時の音がちょっと大きいのが気になるが、同居人もいないことだし、そのうち慣れるだろう。まずまず満足できた買い物であった。

昼間から酒を飲む口実の一つ

本日のサッカーワールドカップ、日本-コートジボワール戦は、日本時間で日曜の朝10時にキックオフであった。
以前の私であったならば、事前に酒とつまみを十分に用意し、TVの前で一人、スポーツバー気分を味わっていたに違いない。そして、勝てば祝い酒、負ければやけ酒と、口実をつけてはいつも以上に飲んでいただろう。

きょうの試合は、コカコーラ・ゼロを飲みながら見た。正直言って、やっぱり味気ないとは思う。
まあ、この物足りない思いは、単に日本が負けたためであるかもしれないけれど。

リキッドランチ

英語の勉強のため、NHKラジオの「実践ビジネス英語」という番組を聞いている。
6/5(木)の放送に、liquid lunchというフレーズが出てきた。

liquid lunch アルコール中心の昼食

(略)固形食物をほとんど食べない、マティーニ3杯を中心とした昼食(business lunch)のことである。現在では、健康志向と、昼間からアルコールを摂取することへの反発から、あまり見られなくなった。

   (「実践ビジネス英語」6月号のテキストより引用)


洋の東西を問わず、酒飲みというのはしょうがないものだな、と思う。
もちろん、朝食も夕食もliquidであった私が言えた義理ではないが。

過食気味

一人暮らしを始めて、監視の目がなくなったせいか、過食気味である。
セブンイレブンで売っている、「小さな和菓子ミックス」という、和菓子の詰め合わせを買ってきて、一度に全部食べてしまう、ということを二日続けてしまった。
甘いものは飲酒欲求を抑えるのによい、とは聞くが、上記のような食べ方は、明らかに度が過ぎているのではないかと思う。

一人暮らしを再開

きのう、両親に手伝ってもらい、東京近郊の自宅アパートへ引っ越しを済ませた。
とはいえ、家財道具などは置きっぱなしになっていたので、衣服とか身の回りの物、ノートPCなどを運んだだけだ。

これまで、酒浸りの日々を送っていた住まいに再び戻るので、以前のことをいろいろと思い出してしまう。
あの店にはよく酒を買いに行ったな、あの店ではいつも○○をつまみとして買ったものだ…など。
同じ過ちを繰り返すことがなければいいのだが。

進まない引っ越し準備

一人暮らしのため、身の回りの物を整理する日々が続いている。
アルコール依存症で入院、などという経験は、話のネタになるかもしれないので、H病院でもらった冊子や資料などはとっておこう…なんて考え、荷物がなかなか減らない。
今週末、おそらく土曜日には一人暮らしのスタートである。

「若者の酒離れ」という記事を読む

若者の○○離れ(クルマ離れなど)、という表現はよく見かけるが、下記の記事で「若者の酒離れ」という表現を見かけた。

【村山貢司の気象&経済歳時記】若者の酒離れ | 分析・コラム - 日本インタビュ新聞社

上記の記事を読んで感じたのは、記事で取り上げられているような大手居酒屋はプレミアム感がないので、若者はわざわざ店に行こうと思わないのではないか、ということである。
私は居酒屋のようなにぎやかなところは苦手なので、もっぱら家で飲んでいた。そのため、最近の居酒屋がどのような感じか、よくわからないので何とも言えないが…

断酒300日を超えて

このブログの右サイドにつけてある「断酒カウンター」を見て、断酒日数が300日を超えていることに気がついた。
きょうで309日目になるので、いまさらという感じはするが、とりあえず達成感のようなものは感じる。

ただ、この300日あまり、断酒を続けてこれたのは、入院中であったり、実家で生活していたりして、酒を飲んでいないかどうか、という監視の目があったことが大きいと思っている。

2014/05/25の日記にも書いたとおり、私はまもなく一人暮らしを始めることになっている。
その時に、これまでのように断酒を続けられるだろうか。
これまで失敗を繰り返してきたので、大いに不安を感じている。
スリップせず、このブログで「断酒一年」を報告できるようになればよいのだが。

使わないPCの中身を消去

ことしの4月にWindows XPのサポートが終了した。
手元に、XPのノートPCが一台あるのだが、サポート切れのPCを使い続けるリスクは避けたい。
そこで、このマシンにはPCリサイクルマークがついているので、リサイクルに出すことにした。

その前に、PCの中のデータを消そうと思い、検索して探し当てたのが、以下のブログである。

これだからお姉ちゃんは~! : フリーソフト「DESTROY」でハードディスクを消去してみた

おかげで、無事データを消去することができた。
あとは、メーカーに連絡し、回収窓口に送れば、手続きは完了だと思う。

まもなく一人暮らし

私は現在、実家にパラサイトしながらリワークデイケアに通っている。
しかし、復職を目指すにあたって、東京近郊の自宅アパートで、問題なく一人暮らしができるようになる必要がある。
そのため、リワークの担当カウンセラーから、リワークプログラムの後半は、自宅から通うように、と言われていた。

きのう、主治医の診察を受けた際に、上記のような理由で、そろそろ一人暮らしをしたい、と打診したところ、許可をもらうことができた。
復職の時期についても、リワークが終了するころ(いまのところ、7月下旬の予定)には大丈夫だろう、とのこと。
ただしこれは、再飲酒しなければ、という条件付きではあったが。

カミングアウトについて その2

以前、この日記で、リワークデイケアでは、アルコール依存症であるということを隠しておくつもりだ、と書いた(2014/03/16の日記)。
いまのところ、他の参加者にはアルコールの問題について話していない。知っているのは、担当カウンセラーのみである。
このまま、リワークのメンバーには最後まで隠しておくほうがよいと思っている。
色眼鏡で見られるのが嫌だ、というネガティブな理由のためであるが…

ブランドにこだわる

きのうの日記で、「お気に入りの睡眠薬」(ロヒプノールである)について書いたので、ふと思い出したこと。

先日、主治医の診察を受けた後、調剤薬局で薬を出してもらう際に、厚生労働省から、ジェネリック医薬品の利用をすすめるようにという通達(?かなにか)が出ているのだが、どうするか、と質問されたことがあった。
その際、私は「ジェネリックはあんまり好きじゃないんで…」と答え、従来通りの薬を出してもらった。
ジェネリックに変えれば安くなるのは知っているのだが、私はブランド好きなので、先発品にこだわるのだ。
(入院中は選択権がなく、ジェネリックしか飲めなかったが)

風邪をひく

風邪をひいてしまい、月曜日・火曜日とリワークデイケアを休んだ。
本当はきょうも休みたかったのだが、出席率が悪いとデイケア終了の時期が遅くなる、という噂をほかの参加者から聞かされていたので、なんとか出席した。
きょうは睡眠薬を飲んで早く寝ることにしよう。
ちなみに、私のお気に入りの睡眠薬はロヒプノールである。

休日の過ごし方 その2

以前は、土日の休みは、ほとんど朝から晩まで、酒を飲んで過ごしていた。
そのため、今後は酒を飲まずに、どうやって暇をつぶそうか、と前々から考えていた(たとえば、2014/04/06の日記など)。

そこで思いついたのが、いわゆる観光スポットというものを巡ってみようか、というものだった。
私の自宅は東京にほど近く、職場は都心にある。そのため、復職後に通勤定期を使えば、交通費をあまりかけずに、都内の観光名所を回ることができるだろう。

太宰治の「人間失格」に、こんなくだりがある。

(略)自分は、ちょいちょい学校を休んで、さりとて東京見物などをする気も起らず(自分はとうとう、明治神宮も、楠正成の銅像も、泉岳寺の四十七士の墓も見ずに終りそうです)家で一日中、本を読んだり、絵をかいたりしていました。


私も、「東京見物」に興味はなかったので、これまで観光地に行ったりすることはなかった。
しかし、休みの日に家にこもっていると、きっと飲みたくなると思うので、自分に向いているような観光スポットを探してみようかと思う。

断酒継続中です

アルコール依存症者の周りの人は、依存症者がふだんとは違う行動をとると、「また酒を飲んだか」と思うものらしい。
だから念のため書いておくが、最近このブログの更新が不定期なのは、単に疲れているからであり、スリップしたわけではない。
そのうち、心に余裕ができてくれば、以前のように毎日更新できるようになる…といいな。

シュールな飲酒夢

ゆうべは久しぶりに、酒を飲んだ夢を見た。
銀行のATMのタッチパネルに、「預け入れ」「引き出し」などのボタンにならんで、「酒」ボタンが追加されていて、そのボタンを押すと、現金の出入り口から、グラスに入った酒が出てくるという、シュールな夢だった。
夢の中で私は、ATMの前に陣取り、次々とグラスを空けては、「酒」ボタンを押していたのであった。
どういうわけか、夢の中で飲んだ酒の種類(ウィスキー、日本酒、ビール…)は覚えていない。1年近く酒を飲んでいないので、酒の味を忘れてしまったのだろうか。

目が覚めた時は、連続飲酒をしていたころを思い出し、さすがに嫌な思いになった。
でもまあ、夢でよかったとは思う。

ちなみに、以前にも(2013/11/19の日記)このブログで紹介したが、下記のリンク先によると、アルコール依存症の患者が、酒にまつわる夢、飲酒夢を見ることは珍しくないらしい。

アルコール依存症者の飲酒夢と断酒継続との関係に関する調査研究

敗北感

「加齢臭対策には、耳の後ろを石鹸で洗うとよい」という情報をネットで見かけ、入浴時にさっそく試してみた。
洗うこと自体は大した手間ではない。ひげをそるほうがよっぽど面倒だ。ただ、自分がこういうことを意識しなければならない年齢である、ということを受け入れるのは難しい。

ちなみに、加齢臭について、これまで人から指摘されたことはない。
ネットで上に書いたような情報を見かけ、自分も年齢的に、そろそろ気をつけなければ、と思っただけである。

郷愁

ふと思い立って、Googleマップのストリートビューで、勤務先の周辺の写真を見てみた。
休職開始から、もう1年以上になる。あの場所に戻れるのはいつになるのだろうか、と思った。

休みの代償

5/1の日記で、「6日間くらいの期間で、生活リズムが乱れたりすることもあるまい」などと書いていたが、実際、休み中に昼寝や寝坊をしていた影響は残っている。
きょうの朝は、リワークデイケアに向かう電車の中で居眠りしてしまい、もう少しで乗り過ごすところであった。
幸い、明日からまた休みなので、今度はなるべく規則正しい生活をしようか、と思っている。

休みボケ

リワークデイケアは、5/1~5/6のあいだ休みだったため、6連休であった。
休み中、昼寝をしたり、寝坊をしたりしていたせいか、どうも調子が悪い。

休み明けのきのうは「自律訓練法」(CDを聞いて行う)で、爆睡してしまった。
きょうは、「運動」でウォーキングを行ったのだが、それほど長い距離を歩いたわけではないのに、へとへとになってしまった。

あしたも早く起きないといけないので、早めに寝ることにしよう。

「ルポ・精神病棟」復刻版

このブログには、Amazon.co.jpへの広告リンクを貼っている。
その中で、先月、一番クリック数が多かった商品が「ルポ・精神病棟」(文庫版)であった。

昼めしで、アジの干ものの頭を残した。私がもう頭を食べないとわかった瞬間、患者たちの間で奪い合いが始まった。東京のある精神病院。私はアル中患者として二月初旬に入院した。三週間は居るつもりだった。が、十二日目に精根つき果てた。


という文章で始まる、この作品は、現在絶版となっている。
内容が古いので(上記の「二月初旬」は、昭和45年のことである)、仕方ないのかな、と思っていたら、電子書籍で復刻版が出ているのを知った。

私は文庫版を持っているので、いまのところKindle版を買うつもりはない。もうちょっと安ければ考えたところだが…



こどもの日に思うこと

このブログのプロフィール欄にある通り、私は40歳である。
結婚して子供が2人くらいいてもおかしくない歳であるが、これまで独身生活を続けてきた。
私にとっては、女性とデートするよりも、家で一人、酒を飲んでいるほうが楽しかったのだ。
これからは、何を楽しみにすればいいだろうか、そんなことを考えた一日であった。

平日の昼間に出歩くということ

私がいま生活拠点を置いている実家の周辺は、はっきりいって田舎なので、見かけない顔がうろついていると噂になりかねない。そのため、平日の昼間などにウォーキングや買い物で出歩くときには、不審者扱いされるのではないか、といらぬ心配をしていた。職務質問されるかもしれない、とも思ったものだ。

このところは、平日はリワークデイケアに通っているので、そのような心配をする必要はなくなった。
しかし、平日の昼間に出歩くことに、後ろめたさを感じなければならないような土地柄は、いかがなものか、と思ってしまう。

初代iMacの思い出

ニコニコ動画で「初代iMac発表のプレゼン(字幕付き)」という動画を見た。

私は、この初代iMacに一目ぼれして、発売後すぐに購入した。1998年のことだった。
社会人になってまだ間もなかったため、金がなかったので、クレジットカードのリボ払いで買った記憶がある。
購入後、いろいろと手を加えた。メモリを増設し、マウスとキーボードを取り替え、CD-ROMドライブを入れ替えてCD-Rドライブにした(分解するのが大変だった)。

そうしてしばらくの間、Macユーザーを続けていたのだが、その後、自作パソコンに興味が移った。
愛着のあったiMacは知人に譲り、Macとの付き合いは終わった。

最近のMacは、価格も手ごろだし、MacBookでも買ってみようかな、と思うこともしばしばある。
躁状態になったら買ってしまいそうなので、気をつけなければ。

世間並みのゴールデンウィーク

きょう、あした(5/1,5/2)はリワークデイケアは休みである。
そのため、私はきょうから6日間の連休になる。
世間一般と同じように、ゴールデンウィークの休暇がとれるわけで、やっぱりうれしいと感じる。

きょうはさっそく、昼食後に2時間ほど昼寝をした。
せっかくの休みの日なのだから、多少だらけた生活をしてもいいだろう。
6日間くらいの期間で、生活リズムが乱れたりすることもあるまい、と楽観視している。

銀行口座に利用制限がかけられた話

きのうの日記に書いたとおり、新生銀行のイーネットATM利用ポイントプログラムでTポイントをもらおうと思い、リワークデイケアに行く途中、イーネットATMがあるファミリーマートに立ち寄った。
きのう、住信SBIネット銀行(月3回まで振込手数料無料)から、新生銀行の口座に1万円振り込んでおいたので、そのお金を引き出そうと思い、出金の操作をした。
するとなぜか、うまくいかず、「お取引銀行へお問合せください」のようなメッセージが表示され、引き出すことができなかった。
前日の振込がうまくいかなかったのだろうか、と思い、残高照会をしてみると、「10,000円」と表示されたので、口座に残高があることは確認できた。
原因は不明だったが、とりあえずリワークの時間が迫っていたので、その場を後にした。

リワークが終了して帰宅した後、新生銀行のコールセンターに問い合わせの電話をした。
オペレーターによると、長期間利用がなかったため、利用制限がかけられていたらしい。とりあえず、その場で制限を解除してもらった。
なんでも、口座の残高が1,000円未満で、24ヶ月のあいだ取引がなかった口座は、今回のように利用制限の対象となるらしい。
まあ、上記のTポイントのプログラムがあるうちは、入出金を毎月することになるので大丈夫だとは思うが。

新生銀行のキャッシュカードは、PLUSマークがついていて、海外のATMでも使えるようなので、今後も口座は維持しようかと思っている。

銀行取引でTポイントを貯める

私は新生銀行の口座を持っている。
以前はよく利用していたが、ここ数年は、他の銀行(ネット専業銀行など)のほうがサービスがよいと感じたこともあり、口座の残高を0円にして放置していた。
しかし、久しぶりに新生銀行のサイトにアクセスしてみたところ、下記のページを発見した。

イーネットATM利用ポイントプログラム | 新生銀行

上記のプログラムにエントリーし、ファミリーマートなどに設置されている、イーネットのATMで入出金を行うと、Tポイントが毎月最大30ポイントもらえるらしい。
入出金手数料は無料なので、エントリーしてATMでお金を出し入れするだけで、Tポイントがもらえることになる。
さっそくエントリーを済ませた。あとはATMに行き、入出金をするだけである。

アサーション・演習編

きょうは、以前書いた(2014/04/08の日記)、アサーションの演習を行った。
たとえば、「仕事はまだ残っているが、きょうは残業せずに帰りたい」などの状況で、どのようにすれば、自分の意思(早く帰りたい)をうまく伝えられるか、ということを考え、みんなの前で順番に発表した。

理屈では分かっていても、実際に「残業したくない」なんて言うのは、自分の性格では無理だろうな、と思いつつ、それなりに自己主張した受け答えを発表したのであった。

iPhone 5の不具合

私が使っている、iPhone 5でスリープボタンに不具合が見つかった、というニュースを、下記のサイトで知った。

Apple、一部のiPhone 5でスリープボタン無償交換へ - ITmedia ニュース

アップルのサポートページでシリアル番号を入力してみたところ、私の持っているiPhone 5は交換の対象であった。

しかし、私の実家近くには、交換の受付窓口がない。
「ピックアップ&デリバリー修理」という、郵送での修理もあるようだが、とりあえず、いまのところ不具合は見つかっていないので、しばらく放置することにしようかと思っている。

乗り合いバスの旅

リワークが休みなので、することがない。
退屈なので、テレビ東京で昼過ぎに再放送されていた、「ローカル路線バスの旅」を見ていた(館山~会津若松の回)。
路線バスしか乗れない、という縛りは、どこかで聞いたことがあるな、と思っていたところ、思い出した。

去年読んだ、沢木耕太郎の「深夜特急」である。
この作品は、インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗り合いバスだけで一人旅をする、という旅行記である。
「ローカル路線バスの旅」という番組を企画した人も、「深夜特急」を読んだことがあるのだろうか。それとも単なる偶然だろうか。
そんなことを考えながら、土曜の午後は過ぎていった。

1万アクセス感謝・今後の更新頻度について

今週は、リワークデイケアに月曜から金曜まで毎日参加していたこともあり、なかなかこの日記が更新できなかった。

きょう、この日記を更新しようとしてアクセスしたところ、右サイドにあるアクセスカウンターが1万を超えているのに気付いた。
ブログを初めて約10ヶ月でこの数字は、多いのか少ないのかわからないが、こんなブログでも多くの人が見てくれているのだな、と思い、励みになった。

今後、基本的に月曜から金曜までの平日は、リワークデイケアに参加するため、これまでのように毎日ブログを更新することはできなくなるかもしれない。まだ慣れていないせいか、リワークに参加すると疲れてしまうのだ。
その代わり、内容の濃いものにできれば、と思っている。

労働から遠く離れて

きょうのリワークのプログラムは、「運動(エアロビクス)」であった。
DVDの映像を見ながら、インストラクターの動きをまねて体を動かす。
職場の同僚たちが働いている時間に、自分はいったい何をしているのだろうか、などと思い、気もそぞろに体を動かした一日であった。

復職後に備える

リワークデイケアで、オフィスワークというプログラムがある。
共用のパソコンで、用意されている問題集(Word,Excel,PowerPoint)を解く、というものである。

私は休職前、職場でOffice 2003を使っていたのだが、つい先日、Windows XPと同じ日に、Office 2003はサポートが切れてしまったらしい。
したがって、職場に戻ったらOffice 2010(2013だったかもしれない)を使うことになるらしい。
そのため、Office 2010のインターフェイスに少しでも慣れておこうと思って、このプログラムはまじめに取り組んでいる。

安定と退屈

私は双極性障害なので、「気分の波が落ち着いている」と報告すると、医者は「それはいいですね」という。
けれど、私は長年、躁とうつの繰り返しをしてきたので、気分の波がない、もしくは小さい状態というのは、退屈で仕方ないのだ。
毎日毎日、判で押したような生活を送っているような気がして、これがあと何十年も続くのか、と思うと気がめいる。
なんだかうまく書けないので、きょうはここまで。

二日酔いにハイチオールC

酒を飲んでいたころ、二日酔いでつらいときは、もっぱら迎え酒をしていた。
しかし、ある日ネットで、「ハイチオールC」が二日酔いに効く、という情報を見かけた。
「ハイチオールC」は、しみ・そばかすの薬なのではないか?などと思いながら、ドラッグストアに行ってみた。
「ハイチオールC」はなかったが、「ハイチオールC プラス」という商品があり、「効能・効果」には「二日酔い」が記載されていた。そこで、さっそく購入し、試してみることにした。

ネットで見かけた情報では、酒を飲んだ時に一緒にハイチオールを飲み、翌朝にまた飲むとよい、ということだったので、その通りにしてみた。
しかし、私の場合、思ったほど劇的な改善は見られなかった。
やはり、迎え酒のようなめちゃくちゃな対処法に慣れていた体では、普通の薬は効かないのかもしれない。

徒労

きょうはリワークが休みなので、近所のイオンに買い物に行った。
しかし、店に向かう途中で、あした(4/20)がイオンの「お客様感謝デー」のため、一日待てば5%オフで買えることに気付いたため、何も買わずに帰ってきた。
無駄足を踏まされて、なんとなくすっきりしない一日であった。

疲れと飲酒との関係

きのう、このところ疲れている、という日記を書いて思い出したのが、主治医からの「HALT(ハルト)に気をつけるように」というアドバイスである。

HALTとは、以下の頭文字をとったものである。

H…Hungry(空腹)
A…Angry (怒り)
L…Lonely(孤独)
T…Tired (疲れ)

この4つは、飲酒の引き金となりやすいため、これらの状況を避けるように、と言われている。

いまのところ、飲まない生活にだいぶ慣れてきたせいもあり、一杯やって疲れを忘れよう、とは思わない。
むしろ、睡眠薬でも飲んで10時間ぐらい寝たい、と思ってしまう。
でもまあ、慣れたころが一番危険だというし、油断するのは禁物だろう。
引き続き、AAミーティングへの参加を継続し、「飲んでいたころの自分」がどうであったかを忘れないようにしたい。

疲れが抜けない

この日記は基本的に毎日更新していたのだが、きのうはあまりにも疲れていたので更新できなかった。
週4日のリワークデイケア参加に、まだ体が慣れていないようだ。
毎晩8時間ほど睡眠をとっているのだが、それだけ寝ても前日の疲れが抜けていない気がする。
こんなことで、職場復帰できるのだろうか。通勤ラッシュだけでダウンしてしまいそうだ。

きょうはリワークのあとでAAに参加。
近くの病院に入院している方たちが来て、いつもとはちょっと違う雰囲気のミーティングだった。

順調とはいうけれど

主治医の診察を受けた。
リワークには休まず参加し、AAにも引き続き通っているので、「順調ですね」と言われた。

しかし、私がリワークやAAに休まず通えているのは、実家に暮らしていて、家族の監視の目があるからである。
一人になったときに同じことができるだろうか。スリップしてしまうのではないだろうか。
そのようなことを考えると、素直に喜べないのであった。

花粉症対策 その後

二日前に買った「アレグラFX」という鼻炎薬を飲んでみたが、たしかに口が渇く症状は現れない。
以前飲んでいた「パブロン鼻炎カプセルS」では、口が渇くので水などをがぶ飲みしていたのだが。

肝心の鼻炎の症状も、いまのところ抑えられているように感じる。
ただ、スギ花粉のピークは過ぎた、とどこかで見たような気がするので、単に花粉症のシーズンを過ぎただけかもしれないが…

LibreOfficeに翻弄される

私の使っているPCにはMicrosoft Office 2010がインストールされているのだが、ふと思い立って、フリーのオフィス互換アプリケーション、LibreOffice(リブレオフィス)をインストールしてみた。

すると、「.doc」「.docx」「.xls」「.xlsx」などの、Microsoft Officeで使う拡張子のファイルが、すべてLibreOfficeに関連付けられてしまった。
ふだんはMicrosoft Officeを使いたいので、これでは困る。とりあえず、ファイルの関連付けを、一つ一つ元に戻した。

ところが、別のユーザーでログオンしてみたところ、関連付けはLibreOfficeのままであった。
ファイルの関連付けはユーザー別に管理されているのだろうか。
もう一度、拡張子別の関連付けを修正する作業をするのは嫌だったので、インストールしたばかりのLibreOfficeを、アンインストールすることにした。

LibreOfficeをアンインストールしたところ、もとの状態に戻ったように見える。
それにしても、関連付けを変えるときに、確認のダイアログくらい出してもよさそうなものだが、と思った。
とりあえず、いまのPCを使い続ける限り、この手のオフィス互換アプリケーションをインストールすることは、もうないだろう。

花粉症対策

私はおそらく花粉症である。
なぜ「おそらく」かというと、耳鼻科などを受診していないため、診断がついていないのだ。
もともと医者嫌いであることに加え、市販薬で抑えられる程度の症状であるため、今シーズンは市販薬で乗り切ろうと思っている。

そういうわけで、これまで「パブロン鼻炎カプセルS」を飲んでいたのだが、薬が切れてしまった。
この薬の効き目には問題はないのだが、やたらと喉が渇くところが不満であった。
そこで、ネットで調べたところ、「アレグラFX」という市販薬は、病院でもよく処方される薬と同成分であり、口が渇きにくい、ということを知った。そこでさっそく、近所のドラッグストアに買いに行った。

「アレグラFX」は鼻炎薬売り場の一番目立つところに置かれていた。
陳列されているのは空き箱であり、「処方せんコーナーにこの箱をお持ちください」という表示がされていた。
価格は、14日分(28錠)で、2,000円ちょっと(税込)であった。

処方せんコーナーに空き箱を持っていくと、薬剤師さんが「この薬を飲むのは初めてですか?」と聞いてくる。
ここで「いいえ」と答えると、余計な説明などのやり取りをすることがなく、薬を買えることは知っている。
しかし、どういう説明があるのか興味があったので、正直に「はい」と答えた。
すると、チェックシートのようなものを見せてきて、いろいろと質問された。
「いま飲んでいる薬はありますか?」と聞かれたが、あれこれ答えるのが面倒なので「いいえ」と答えてしまった。

そんなこんなで、新しい薬を明日から試すことになる。
効き目はどうか、気になる副作用はないか…別に薬マニアではないのだが、ちょっと楽しみである。

予想通りぼっちになる

リワークデイケアに参加するようになって一か月近くが経つ。
他の参加者たちは、メールアドレスを交換し合ったり、LINEでやり取りしたりしているようだが、私にはそういう相手はいない。
40年も生きているのだから、自分が友人を作ったりするのに不向きな人間であることは、もちろんわかっている。
だいたい、プライベートの時間に、リワークの参加者からメールが来たりしたら鬱陶しいだろう。
言い訳としか思えないかもしれないが、別にさびしいわけではない。
プロフィール

Author:マツヤマ
年齢:41歳
職業:会社員
持病:アルコール依存症、双極性障害

H病院での約3ヶ月の入院を経て、復職を目指す日々をつづります。
現在は実家にて療養中です。
→リワークデイケアに参加中です。
→一人暮らしを再開しました。

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